R的横乗り日記

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水餃子の作り方


 皮・・・強力粉・水・薄力粉
 餡とタレ・・・合挽き肉1パック・ショウガ2個・ニラ1束・卵1個・山椒の粉・醤油・塩・ゴマ油・酢

1、皮を作る
 ボールに強力粉と水を入れ捏ねます。大体、耳タブぐらいの固さになるように。
 適当に固くなったら所で、ラップをして30分程度寝かせます。寝かせてる間に良い感じに粉が馴染むので、ちゃんと寝かせるように。
(強力粉だけでなく、薄力粉を混ぜると柔らかくなり、皮が伸ばしやすくなります。強力粉4薄力粉1ぐらいで十分柔いです。強力粉が多い方がモチモチな皮になります)

2、餡を作る
 ショウガ1個半をみじん切り。(残りはタレに使用)
1cm弱にニラを切って肉と一緒にして混ぜます。
つなぎとして生卵を1個入れます。
味つけとして、醤油を適当にいれます。
ごま油を沢山入れます。(ビンの4分の1ぐらい) 
山椒を少々入れます。

3、皮を作る
 1で作った皮を男性の親指ぐらいの太さの紐状に伸ばします。
それを男性の親指第1関節程度の大きさにちぎり、団子の様に丸めます。
丸まった団子を、面棒で伸ばします。
キレイな円だと包みやすく、仕上がりがキレイですが味には影響しないので、慣れないうちは、気にしない事も大事。
伸ばしすぎてあまり薄くすると破れ易くなるので、がんばりすぎないように。
出来た皮には、粉を振りましょう。

4、包む
 餡を皮に包みます。日本風だと皺作ってきれいに止めますが、適当でよいです。でも穴が開かないように、キレイに止めてください。
茹でたときに肉汁が出ちゃうからね。

5、タレを作る
 ショウガをみじん切りにします。そこに酢・砂糖・山椒・水・醤油を入れて、タレを作ります。分量は適当です(笑) 味を見ながら作れば、そんなに外しません。
味が良い感じに出来たら、ごま油を入れます。タレの表面に油が浮いて、表面全体を覆うかどうかぐらい入れて下さい。入れすぎると、油っぽくて味がボケます。
タレはあくまでタレなので、ちょっと濃いぐらいに仕上げておかないと、すぐに薄くなります。濃いめにね。

6、ゆでる
 でっかい鍋に水をいれて火にかけます。ブクブク♪なるまで放置プレイ。
準備が出来たら、餃子をIn。
途中、追い水したりして湯で上がりを待ちます。

7、食べる
 タレに入れて食え。
大きいからといって、タレの中で餃子を崩すと肉汁が出てしまします。ヤケドに気をつけて、口に入れてしまいましょう。

分量が適当ですが、いつもフィーリングで作ってるので、正確なところは僕にも分かりません。許してちょうだい。

■参考製作時間(1人で作る)
皮を普通の大きさの餃子サイズで作ると、4人前ぐらいで3時間ぐらいかかります。
出来れば、2人以上で作ることをお勧め。

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