駅から歩いて3分のところに住んでます。

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September 28, 2006
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カテゴリ: 日記(雑感)
少し鎮火したのかな?先週は私もmixiのトピ眺めたりしながら、怒ったり考えたりしていた。
同じネコを飼うものとして、なぜ裏の崖から捨てるという選択をしたのか?避妊手術を行わずに生まれ出でたものの命を奪うことをなぜするのか?避妊や去勢より間引きを正当化する意図は何なのかを色々考えてみた。

現代においてはショッキングなネコの子や犬の子の間引き(坂東氏は始末すると言う言葉すら使っていたが)今でも地方に行けば、平気で袋に入れて川に投げ入れたりしているという話もちらほら出てきていた。
まさにそのとおりで、私も母方の実家で飼っているネコがこねこを産むと祖母が川に投げ捨てるというのを知り「おばあちゃんだいきらい!!」といったと後に母に聞かされた。動物病院というものは今であれば、人間の病院と同じくらい普及しているが、地方での動物のいわゆる獣医とは家畜のための医者であって犬猫のための医者として普及し始めたのはそんなに歴史は古くないと思うし、一般の人が動物病院にペットを連れて行くようになったのもそんなに古い時代からではない気がする。
むしろ、最近であれば動物病院での去勢や避妊はかなりの普及があるようだが、それまでは捨て犬、捨て猫、野良犬、野良猫はどこにでもいた。
道路でひかれてしまった犬やネコの死体は最近見ることはほとんどない(いや片づけられるのも早くなったのかもしれない)
犬やネコは家畜ではなく(家畜の場合なら繁殖用にする手もあるだろうが)ましてや避妊手術や去勢手術にお金をかけるようになったのも、実は最近のことではないだろうか。殺さないにしてもたくさんの犬やネコは捨てられていた。まれに拾われたのもいるだろうがうちの猫はまだ目が開かないうちに公園に捨てられ、カラスにつつかれて鼻の先が欠けている。
自らの手を殺めなかったにしても大勢の捨て犬捨て猫はいたし、保健所に処分されてきた。(そして今もされている)
だからといって私は坂東氏を擁護しているわけではない、氏の書いている文章は明らかにおかしいし、腑に落ちることはない。

仔猫や子犬を見捨ててきた人たちは大勢いる、坂東氏がたまたまそれをコラムとして日常の中での一つの出来事として語ってきたことがショッキングなのだ。
実は「タブー」とされてきた事に対して一石を投じ、それが波紋を広げている。同じ動物を飼うものとして、一方では大事に育てながらも、不幸な捨て犬や捨て猫がいることを知ってはいるが敢えて見ないでいようとしている。そして今回、氏はわざと自分の体験として、私たちに見せつけるという確信的なことをしたのだ。
「寝た子を起こす」その心境だからこそ、大勢の人が不快感を示し、今回の一連の非難になったのであろうと思う。
だからといって氏のやっていることは許せるべきではない。だが何かを投げたかったのも事実である。
その意図が明確でないのも、実は彼女もそこまで熟慮して書いたわけではないから、ドンドン屁理屈をこねて本当は何が言いたいのか分からなくなってしまったのではないのだろうか?
犬もネコも大事な家族でありパートナーである、そう一般的に多くの人が考えるようになったのは豊かさもあるのだと思う。
その反面去勢の避妊もさせずにむやみに子犬や仔猫を捨てる人もいるし、無理な繁殖をさせているブリーダーがいたりするのも事実である。今回の件で改めて4匹の犬とネコと暮らす自分のことも振り返り考えてみた。






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Last updated  September 28, 2006 11:34:53 PM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
梨園@ おーはいり mixiの中においでよ。モバイルでもチェッ…
Mothra@ う~みゅ・・・ 写真を貼れるのかぁ・・・知らなかった(…

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