そのさきにあるもの。

そのさきにあるもの。

スィングガールズ


yonezawa



さてさて見てきました。
とりあえず、今ジャズが聞きたくなって聞いてます。
グレンミラー交響楽団という、ある意味ベタである意味渋い選択肢です。

ストーリー的には、いらないギャグ(イノシシねた)などで、
分断されることもありましたが、そこもご愛嬌。
こういう映画は何も考えず楽しんじゃうに限ります。

何より、主役級の5人のキャラが立っていたこと。
「てるてる家族」でお気に入りだった、秋ちゃんこと上野樹里ちゃんの、
飛ばしっぷり。

やたらめったら惚れっぽい、貫地谷しほりちゃんの惚れっぷり。
相手は誰でもいいのか?
坊主頭の凛々しい野球少年は、引退したとたん、
中途半端茶髪のイケテない兄さんになってるし。

黒一点の平岡君、だめっぷりが堂に入ってました。
それ、地ですか?

ドラム担当の豊島由佳梨の迫力も(肉体的・キャラ的)
めがねの本仮屋ユイカちゃんも、役にはまってました。

ジャズの演奏も予想以上に上手かったし。

過去の日記にも書いた記憶がありますが、
この夏、映画の舞台となった米沢に行ってきました。
米沢市内のいたるところに、「スウィングガールズ」のポスターが
張ってありました。
映画の場面でも、見覚えのある交差点や町並みがあったり

大変失礼なのだけれど、ほんと米沢には立派な博物館以外、
何にも無くて、
初めて旅先でホームシックになった町でした。
でも映画で、そんな都市と、そこにすむ女子高生達をみて、
本当は、いいところなんだろうな~、と考えなおしてます。

とりあえず、後味がよかったのでOKです。

映画を先に見てたら、ロケ地めぐりしたのに。
ということで、旧米沢高等工業学校本館(国の重要文化財)の写真を掲載

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: