相談する相手はいても、決断するのは自分だけです。
頼る人、分かち合う人、心の支えになる人、多ければ多いほど気は紛れ、心は楽になります。
決断には勇気が要りますが、共有してもらえると結果について悩まないですみます。
昨日から今日にかけて今まで気にもとめていなかったことにプレッシャーを受けています。
僕が知らなければどうにもならないこと、人からは教えてもらえないことがたくさんあることに、あせっています。
何も知りませんでは済みません。
親が死に直面するときの、いろんな判断も人任せや医者任せにできません。
結論を下し、判断をする人間は僕以外に存在していません。
いい事から悪いこと、延命治療、輸血の有無など想定できるすべてのことに対して、答えを準備していなければなりません。
自分に関わっているとは言え、初めて重い責任に立ち向かいました。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05