自分が大学まで使った机、書棚、タンスなどを中のものを捨ててワゴンに積み、市の清掃工場に持ち込んできました。
車を受付に回すと車ごと重量を量られ、車を持っていくところを指示されます。
バックで車をつけると、係りの人が捨てていいごみといけないごみを教えてくれて手伝ってくれます。
後ろを振り返ると深い大きな穴みたいになっていて、落ちたら確実に助かりません。
高所恐怖症の僕はドキドキしますが、がまんして机などを放りこみます。
電気製品や文庫、鉄の本棚などは受け取ってもらえません。
そのあとまた車ごと計量されます。
100kg以上捨てるとすべて有料になります。
70kgでした。
捨てられないものを持って離れたリサイクルセンターへ向かいます。
リサイクルセンターも最初車ごと計量です。
金属、電化製品と文庫・段ボールは別々に計量しなければなりません。
文庫を捨てて計量すると30kgでした。
捨てられない単行本を段ボール1個置いてきたのにこの重さです。
次に残ったものを捨てると40kgありました。
結局全部で今日は140kg処分しました。
始めて行きましたが、どちらの係りの人も気持がいいぐらいやさしく手伝ってくれました。
家から持ち出すために整理しながらいろんなことを思い出していたのに、そのあとあまりに忙しく、思い出に浸れなかったことだけが残念です。