夜、高尾までいってしまったという話ではありません。
10月は会社の帰りにバスで2回乗り越しました。
もちろんバスでも酔っ払って寝てしまい乗り越したことは何回かあります。
終点までいって車庫に折り返すバスに取り残されて、可哀そうだと思った運転手さんがそのまま通り過ぎたバス停まで乗せてくれたこともありました。
ただその2回は酔ってませんでした。
最初は考え事をしていたら通り過ぎていました。
2回目も誰かが押すだろうと思いながら、考え事していました。
珍しいことが2回続いたのです。
今朝、中央線で気がつくとお茶の水で降りそびれ、神田まで行ってしまいました。
社会人になって朝乗り越すのは2回目です。
四谷とお茶の水の間の5分で眠りに落ちたのでした。
遅刻する時間ではなかったのでダメージはないのですが、めずらしいことでした。
大酒飲んで3時間しか寝てないのでしょうがないと言えばしょうがない話です。
こんな時は降りる駅が近づいたら、必死に眠らないように耐えなければなりません。
ちなみに夜乗り越すパターンで一番多いのは国立であと1つなのに坐れてしまったときです。
そして立川を過ぎ多摩川の鉄橋の音で目が覚めるのでした。
これから忘年会のシーズンが近づくので気をつけなければなりません。