ブログを読んでくれている人からよく質問されます。
LSDってなんですか?
そんな質問から、麻薬やっているんですか?なんて聞かれることもあります。
長距離をやっている人たちのトレーニング用語のひとつが「LSD」です。
LONG SLOW DISTANCE(ロング スロー ディスタンス)の略です。
長い時間をかけてゆっくりと距離を走ることを言います。
僕たちみたいなただ走るのが好きな人はトレーニングは関係ありません。
ましてや自分を追い込む練習なんて必要ありません。
インターバルに近いことをやることが精一杯です。
それなので長く走るときは必然的にLSDになってしまうので、僕は格好つけてそう言います。
さてさて今日はLSDです。
青梅を前にして10kmとかだとスタミナが不安です。
そんなことを考えていても昨日のゴルフの前みたいに寒くて出かける気がしません。
今年初めてウィンドブレーカーを着て出かけました。
最初の3kmは足がかじかんで感覚がありません。
それでも走っているランナーが多いことに励まされます。
いつものように福生南公園の入り口までいって引き返してきます。
くじら公園の水飲み場の蛇口が冬で凍らないために閉じてありがっかりしながら13kmで戻ってきました。
今日はそんなわけにいきません。
LSDというなら最低20kmです。
20km走っていれば30kmの青梅は自信を持って走れます。
ところが今日は思わぬ敵です。
ゴルフで普段使わない筋肉が痛く、予想外にジョギングに響きます。
いろんな所が痛くて呼吸もつらくなりながら残堀川にも行って帰ってきました。
どんなに途中辛くても戻ってくると自信にかわります。
この感覚は大切です。
今月はこの後もあまり走れそうもなく、去年と恐ろしく状況は違うけど、心と体は経験を積んでいることが強みです。
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03