ホームに入っている祖母がかなり悪いのは知っていました。
ずっと寝たきりで僕の行ったときは、わかっているのかどうかもわかりませんでした。
だめだと言われていながらこの頃は持ち直していたようです。
今朝危篤になり4時頃息を引き取りました。
96歳でした。
腎不全という診断でした。
何はともあれ駆けつけると穏やかな顔で寝ていました。
やっと安らかに寝られるのでしょう。
ホームにいるときはナースステーションの前にベッドを置かれ、自分の部屋に戻してもらえず、もう1年以上も過ごしていました。
はっきりいって、不憫な境遇で見るに堪えなかったのです。
入院前はかなりぼけてもいたので、どこまでわかってたかわかりません。
僕は初孫なのでよく連れて歩いてもらったり、怒られたりしたものです。
迫力ある下町の猪年がぴったりの人でした。
30年前に大腸癌を克服して長生きできたのでした。
よく頑張って生きたと思います。
親戚は僕がマラソンに出ていると今日は勘違いしていたようです。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05