長男の高校の卒業式です。
6年間よく頑張って通いました。
なにしろ中1から電車通学でした。
朝6時に起き、自転車で西立川に行き、五日市線に乗り、さらにスクールバスです。
詰襟を着ても制服が歩いているような感じでした。
いつの間にか声も変わり、身長も親より高くなり、生意気も言うようになりました。
学園生活でピンチを迎えた時もあったけどなんとか乗り越えてきました。
父親と一緒でわきが甘いのです。
やっと一息つけます。
式には歌がつきもので、君が代・仰げば尊し・ほたるのひかりと久しぶりに口ずさむと、
グッとくるものがあります。
名前を呼ばれ、かなり大きい声で返事をして、卒業証書を貰う息子を見て、少し誇らしく安心しました。
感慨深いものがあります。