北島康介が2冠を2大会連続でとって今日は盛り上がっています。
谷亮子が銅メダルになって暗雲立ち込めて始まったオリンピックですが、連日の日本人の活躍で盛り上がっています。
人を応援することが、自分にパワーをくれることっていうことが実感できます。
ランニングをやっているので野口みずきの欠場は残念です。
普通に走れば金メダルが付いてくるレベルの人です。
彼女の”走った距離は裏切らない”という言葉を座右の銘に頑張ってきた僕はショックを受けています。
走ることによって自分を納得させてきたので、やりすぎてしまうわけです。
自分を安心させるために・・・。
さて今回のオリンピック柔道で最も楽しみにしていたのは、上野雅恵です。
前回のオリンピックを見た時にすごい人だと感動しました。
技をかけ決まった後でも力を緩めず、連続して相手を絞めたり、押さえ込んだり、貪欲に技を続けていきます。
勝つまで力を緩めず攻め続ける姿勢に、格闘技のために生まれてきたような迫力と感銘を覚えました。
その後、勝てなくなり僕の中では、あんなに強い人が何でと思っていましたが、目標の無くなった燃え尽き症候群だったようで、今回は見事な復活でした。
日本の柔道史に名前を残せる人だと思います。
次回ロンドンで3連覇でしょう。
応援できる喜びを感じる前半でした。