すごいのができましたと後輩がいっているので、気になって行ってみました。
中本に近い辛さだというのです。
近所の万豚記に「日本一辛い坦坦麺」というメニューができたそうです。
もともと四川を売りにしているのでマーボーとか坦坦麺のメニューは充実しています。
僕はこの頃少し反省しているので、昔からの看板メニューの「豚ばら青菜チャーハン」を頼んで静観の構えです。

大人になったでしょって、昨日もつけ麺なので少し麺にも飽きたのです。
会社でとなりの席の”大佐”が、「日本一辛い坦坦麺」を頼みました。
彼も昨夜酔った勢いで、「わいず」の辛味噌つけ麺を食べていて連投になります。
僕の周りってこんな奴ばっかりです。
すごいものが出てきました。
スープは真っ赤で、唐辛子が恐ろしい量でのっかっています。
赤いラー油が厚く覆い湯気がたっていません。
見るからに辛そうですが、一口スープをなめさせてもらうとそれだけで汗が滴るのです。
大佐君もよほど辛かったのか麺だけかろうじて食べて、下に沈んでいるおいしそうなひき肉や具はすべて残して、飽きちゃったと負け惜しみを言っていました。
なかなか恐ろしい食べ物があるものです。

来週挑戦することにします。