明治神宮の中に都内有数のパワースポットとして「清正井」がありますが、パワースポットに興味がない人には全く知れ渡っていません。
パワースポットに興味を持ってから検索とかするようになると、いろんなところに名前がでてきます。
今回も明治神宮よりも清正井が目的でした。
もともとここに加藤清正の下屋敷があり、清正本人が掘った井戸とされています。
大鳥居(2番目の鳥居)をくぐると左手に御苑の北門があり、入園料500円を払って入ります。
原宿なんてところにありながら、全く都会の喧噪が伝わってこないのは、パワースポットに共通のことです。
しばし散策を楽しみました。
入口から一番遠い所に「清正井」はありました。

すごくわき出ているわけではありませんが、中心部の池に菖蒲畑を通じてつながっています。
たまたまトイレに行きたくて、気を感じるどころではなくて大失敗でした。
平常心で向き合えたらどんなに素敵だったか想像できませんが、口惜しい限りです。
その後、園内のトイレを見つけ、池や庭園を堪能しましたが、4月や6月、紅葉の時のほうが、楽しめるでしょう。

たまに訪れてみたい場所でお勧めです。

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