今日、コダクロームの生産が中止になりました。
僕はそんなにフィルムにうるさくもなく、コダックの特別なファンでもありません。
でもコダクロームという名前に反応しているのは、ポール・サイモンの曲が大好きだからです。
彼は子供のころの思い出をコダクロームというフィルムに投影して歌っていましたが、
それがポジ(ネガではない)ということを知らない位の僕は素人です。
アコースティックを使った素敵な曲で、むしろS&Gの時よりも好きな曲でした。
1970年にS&Gを解散してから、ポール・サイモンでは初めて買ったアルバム「ひとりごと」はシングルの「僕のコダクローム」といっしょに大ヒットだった覚えがあります。
ビートルズの解散後のソロ活動とも重なった時期で、1960年代のバンドのスターやエルトンジョンやスティービー・ワンダーなどあのころのアメリカンチャートは華やかでした。
ポール・サイモン自体はもう若い人にはあまり聞かれていないと思いますが、彼の作るメロディラインは、今聞いても素敵です。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)