
良く見る大食いブログや食べログなどで、ボリュームと麺が蕎麦の世界の「二郎」と呼ばれている店が浅草にあることを知りました。
浅草はあまり行きませんが、本郷3丁目に系列店があるということでちょっと探しにいってきました。
12時15分、行列だったらどうしよう?なんて悩みながら到着です。
テーブルがひとつ空いています。
禁煙席なんて書いてありますが、隣のテーブルの親父の煙が漂ってきます。
この店、中年以上の親父しかいません。
レトロな雰囲気で厨房はおじいさん、ホールはおばあさん。
1番人気らしい「冷やしきつね大」600円を注文しました。

量はそこそこに見えますが、蕎麦としては少し少なめ。
噂どおりの硬めの麺ですが、太さはそれほど感じませんでした。
きつねは小さいのが三切れ、ものすごくしょっぱい味です。
そこにタヌキと葱が少々。
そば湯が出てくるのが遅くて半分ほど飲み干してしまいました。
水をくれと手振りで頼むと、しばらくしてそば湯が運ばれてきます。
回りも水が出てないので、この店は水がでないのかも。
そばも味も料金も普通に感じてしまったので、次回は浅草か?