アメリカンニューシネマで有名な「イージーライダー」といえば、ピーター・フォンダの代表作です。
ピーター・フォンダも父親ヘンリー・フォンダと姉ジェーン・フォンダは有名なのに他にたいした映画に出てないこともあって、何時までたっても、「イージーライダー」です。
そんな訳で、テレビで初めてこの映画を見たときは、ピーターフォンダばかりが気になりましたが、この映画には他にも有名な俳優が出ていました。
一人はこのあと、どんどんと成功していく「ジャック・ニコルソン」。
途中で仲間になって、一緒に旅をし始める青年でした。
「カッコーの巣の上で」や「シャイニング」の主演ですが、少し気の狂った、目の色の違う演技をさせれば、天下一品な役者です。
「カッコーの巣の上で」か何かのパンフで彼が「イージーライダー」に出ていたことを知り、後からびっくりしたのでした。
もう一人は今日なくなった「デニスホッパー」、イージーライダーでは主演以外にも監督や脚本も彼によるものです。
その後、コッポラの「地獄の黙示録」とかにもでてきたりしました。
ほとんど3人だけの出演でバイクに乗っているだけの映画だったけど、あの頃はかっこよく見えました。
先輩が改造したアメリカンバイクみたいな自転車を譲ってもらい、乗っていたこともあります。
かなり影響を受けていたのですね。
なつかしい俳優がなくなるといろいろと思い出すことがあります。