大手私鉄の分冊百科が発売になり、第1号が小田急電鉄だったので買ってみました。
てっちゃんではありませんので、全20冊も買い続ける気はないのですが、小田急線は小学生から社会人になるまで身近な電車でした。
狛江という場所は世田谷と調布に挟まれる場所で、小田急と京王のどちらかを使って都心に出ます。
バスも小田急と京王と東急が通ります。
小田急派と京王派で小学校のときに喧嘩になったこともあります。
ばかですよね。
小田急の特徴はやっぱりロマンスカーです。
小学校の時に友達と、箱根の往復をしたこともあります。
特急料金が安く、お小遣いで乗れたのですが、往復しても半日しかかからず、ちょっとした冒険には十分です。
もちろん箱根ではすぐに折り返しで観光などはしていませんが、電車の中でのサービス係の人は心配してくれたのか頻繁に来てくれました。
昔と違って今は高架になり和泉多摩川までの東京都の駅では乗っていて景色が同じでどこの駅か区別がつきませんが、これは踏切がないということで、他の私鉄に比べて数段先を行っています。
たまにはロマンスカーの一番前に座って箱根旅行に行きたいものです。