「出稼げば大富豪」という本を読んでいます。
バリの日本人大富豪に、冴えない大学内ベンチャー企業の社長が弟子入りする話ですが、読んでみたら面白くて今4部作の3番目に入っています。
元暴走族のリーダーが、バリ島で無一文から大富豪になっていて、その彼の考え方を日記形式で書いているのですが、ハチャメチャな行動の中で真理がいたるところにあり、一つ一つ納得してしまうのです。
特に「周りの人を幸せにすることが、自分の成功につながる」という基本の考えは、不景気の競争社会にいると忘れてしまいがちです。
この頃、座右の銘にこだわっていたのでぴったりの内容でした。
仕事に関係して読み始めたので、知らないところにもいい本があることを認識しました。
「縁」というのは不思議なものです。