70年代に最も聞いていたアーティストはRolling Stonesです。
みんながBeatlesを聞き始める時に、ひねくれものの僕はライバルのStonesのことを知り、先手を打って聞こうとしました。
レコード店で勧められたヒット曲満載のライブを買って、ジャンピンジャックフラッシュやらサティスファクションやらホンキートンクを聞いて先取りの気分で悦にいっていたものです。
なにしろギターのフレーズが格好良くて、これがロックなんだと感動していたのです。
それほど周りが聞かなかったのも逆に通っぽくて良かったのかな。
タイミング良くこの頃stonesは全盛期を迎え、アンジーの入った「山羊の頭のスープ」、今でも最高傑作と思っている「イッツオンリーロックンロール」そして「ブラックアンドブルー」などと大ヒットアルバムを連発していきます。
60年代からのスターバンドでありながら70年代が最も輝いていたような気がします。
そんな訳でレコードをほとんど持っているためにCDを買う気がしないバンドでした。
でもそれでは車では聞けない。
やっぱりほしくなって調べました。
60年代のロンドンレコード時代の2枚組。
70年以降の自分たちのレーベルのベスト「JUNP BACK」
そしてレーベルを越えた全時代のベスト「FORTY LICKS」。
当然最後がほしいのですが、どこで調べても売り切れで、しかも中古もかなりな値段。
そんな訳でJUNP BACKを買ってみました。
子供時代に戻ってのりのりで車で聞きたいものです。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)