父に会いに行くと、この頃不満を良く言います。
前の部屋の御爺さんが気にいらないみたいで、その人を怒ったりぶったりしているようなのです。
車いすでしか動けない人で右手が効かないので、まっすぐ動けず父の部屋の壁にぶつかるのです。
その度に怒っています。
トイレも一人ではできないので頻繁にヘルパーさんが部屋に来てくれます。
お風呂の面倒も良く見てもらえるそうです。
それは何でもできてボケていない父のところにはヘルパーはあまり来ないし、お風呂も後回し。
病院といっしょなので必要なところに最初に手伝いに行くわけで、それが父には不満なようです。
結局、やきもちなわけです。
気持ちもわかるけど、そんなことを父には言ってほしくなかった・・・。
でも、それを怒る自分も嫌ですね。