中古CDショップに行くとたまたま500円以下の商品の半額サービスをやっていました。
要は売れない商品の棚卸ですが、今の人と違うものがほしいおじさんとしてはラッキーかも、クラプトンの珍しいベストを見つけました。
エリック・クラプトンのCDは今でも人気で高いのですが、バンド在籍の頃とソロ前期と人気のアコースティックな後期とに分類されます
最初のクラプトンとの出会いはクリームです。
ジンジャー・ベイカー・ジャック・ブルースとエリック・クラプトンというスーパーテクニックバンド。
泥臭いブルースが中心でサンシャインオブユアラブなどのヒットがあります。
その頃のヒット曲と、クラプトン前期の「レイラ」とか「アイショットザシェリフ」あたりまでのベスト。
一番ほしい2枚のアルバムが一つになっています。
それが250円、迷いはありませんでした。
クリームはジャック・ブルースがボーカルでしたが、クラプトンはギタリストにしては珍しく歌うタイプ。
しかもいい味出してて、やっぱり素敵なしんがーです。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)