Naka-Z

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2013.01.14
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2009年04月17日(金)
肋間神経痛 [日常という旅]

昨日の出張時、新幹線を降りてしばらくして、
右の背中に違和感を感じる。

こんなことは時々あるので、無視して一日過ごす。


深夜0時30過ぎ、帰宅。
風呂に入って、冷蔵庫を開けるとビール無し。
くっそぉぉぉぉぉと腹をかきながら、
今週末にあるマサの結婚披露宴に向けての


深夜2時30分、布団に入る。


すると、、、、



背中に激痛がっ!!!

これは、やべぇ!!

息をする度に、激痛が!!!



が、そこはさすが俺。
”脳内革命”直伝の瞑想を続け、
痛みの中、睡眠に入る。

しかし、やはり痛いものは痛い。

全く寝た気がせん。
っていうか、寝てない。


朝、起床しても、背中に違和感が少し残っている。

これはやばい。
土曜・日曜に宝石時計大会中に、
昨晩の症状がでたら、まじでやばい。
病院へ行こう。


マサの実家”藤本健康センター”で骨の矯正をしてもらうか。

いやいや、これは昨年末から憑いていると噂のある生霊が原因か。
やったら狗留孫山に登るべきか。


そんな事を考えながら出社。
モノバンクのお母様連中に話してみると
「それは整形外科行き。」@お母様
との事。

全く想像していなかった分野へ行く事になって戸惑った。
”外科”だけに下手したらメスを入れられるんじゃないか不安になった。

が、さすが俺(@大西)。
そんな様子を微塵も見せずに近所の整形外科へGo。



そして、先生の診断結果は、、、

「肋間神経痛だったんでしょうね」@先生

との事。

会社に戻ってインターネットで肋間神経痛を調べるまで、
”六感神経痛”と思っていたため
やっぱり生霊やねぇかと思っていたが、
こういうものらしい。

**************************
肋間神経とは肋骨(ろっこつ)に沿って走る神経で、
これが何らかの原因で痛む症状のことを肋間神経痛といいます。

痛みはふつう片側に起こり、
針で刺されたような鋭い痛みが繰り返し起こりますが、
持続時間は短いです。

深呼吸や咳などで痛みが誘発され、
発病は中年以降に多くなっています。
原因が不明のものと明らかなものがあって、
後者では脊椎の病気や帯状疱疹(たいじょうほうしん)が原因で起こることが多いですが、
心臓や肺など胸部の内臓の病気が原因のこともあるので注意が必要です。
**************************

との事。

いや、まじで恐ろしい。

”内蔵の病気が原因”というところと

”発病は中年以降”というところが

一番オソロシイ。


他のページで調べみても、
”中年の女性に多い症状”とか
”ストレスがだいたいの原因”とか
という原因が書かれている。


って、どういうことかっ。
ふざけんなっ。



はっきり言って、俺にとって
こういう症状は年に数回ある症状。
完全に自己診断をくだしとる。

職業柄、パソコンに一日中向き合うことが多い。
そのため、肩こりになり、それをフォローするように姿勢が傾き、
そして骨格がずれて神経をゴリゴリやりよる。

ただそれだけ。
仕事中の姿勢を気をつけて、
寝る前にストレッチをして、キヲツケの姿勢で寝たら、
一週間くらいで治る。


なにが”中年”かっ。
なにが”内蔵の病気”かっ。



俺はまだまだ高く飛べるっ@BOSS




にしても、

本当にこわい。。。。。





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Last updated  2013.01.14 12:13:54
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