ルーラル治療室

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吸い玉療法(カッピング)


:吸玉療法(カッピング)とは:


吸い玉療法は数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、
日本では平安時代から行なわれていました。

体の筋肉と筋肉の間に潤滑油が流れています。

それが体の中の代謝が悪くなると、古くなった潤滑油が流れ去る事ができなくなり、
古い油を使い続ける事になります。

そうすると、いわゆる「コリ」がおき、周囲の血液はどろどろ血になります。

カッピングは血行を促進し、血液をきれいにする治療法です。
体内組織の改善により筋肉のコリなどをほぐします。


:主な効能:

・筋肉のマッサージ      (肩こり、腰痛)
・デトックス効果       (老廃物の除去、血液の流れを良くする)
・末梢血管の血行をよくする   (冷え性、高血圧、低血圧など)
・ホルモンの調整       (婦人科疾患、不妊症、生理不順)

・内臓諸器官を活発にする   (内臓の活性、消化不良、便秘など)
・自律神経を調整する      (自律神経の失調、不眠症など)
・ツボや経絡の刺激      (健康管理、慢性疲労、予防医学など)



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