ルルのお部屋

腹腔鏡&卵管鏡下卵管形成術を終えて感想


腹腔鏡&卵管鏡下卵管形成術を終えて


手術の日まではドキドキの毎日でした。

生理周期がずれそうだから、お薬で生理の調整。
お薬を飲んだのにもかかわらず生理が来ないまま入院、手術する事に。

最悪、開腹手術になる可能性。
卵管の状態があまりにも悪かったら卵管切除する可能性。
将来、子宮外妊娠になる可能性があるので卵管の状態があまりにも悪い場合は切除してしまったほうがいいみたいです。

いろんな可能性がある中の手術。
初めての手術。全身麻酔。

手術までは、不安、心配、恐怖の気持ちの連続でした。

私の場合『卵管閉塞、癒着あり』なので、変な話、赤ちゃんを望まないなら生死に関わる病気でもないし、しなくてもいい手術だったかもしれない。

体外受精という方法だってある。

小さくてもお腹に傷が残る。だからこそ悩んで悩んで。。。


手術を終えた今、やって良かったと心から思います。

身体に小さいながらも傷は出来でしまったけど、後悔はありません。
結果が良かったから後悔がないのかもしれません。

けど、再度の癒着の可能性、再度の卵管閉塞の可能性は、はっきり言って怖いです。

その前に妊娠出来たらいいな・・・と思いますが。。。


今回、ブログを通じていろんな方に応援していただき、また励ましていただき、とても勇気付けられました。

病院の先生、看護婦さん達もとても優しくておもしろくて気持ちのいい入院生活でした。

同室の方にも声をかけていただいたり、とても嬉しかった。
私、人見知りなので、なかなか自分からは話しかけられなかったんです。
どんな病気で入院しているかもわからないし、なんて話しかけたらいいかもわからなくて・・・

旦那も私の手術のために仕事を調整してくれたり、忙しい仕事の合間にお見舞いに来てくれたり、仕事休んでくれたり。。

一言も愚痴をこぼすことなく、いつも支えてくれ、不妊治療にも協力してくれて。
この人と結婚してよかったって心からそう思います。
そして、やっぱりこの人との赤ちゃんが欲しいと心の奥底から強くそう思いました。

皆さんに、とても感謝してます。
感謝してもしきれないくらいです。

本当にありがとうございました。

時にはブログで愚痴こぼしたり、凹むこともあるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします!






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