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さて、前日ドンちゃん騒ぎして疲れ果ててラウンドです。
OUT △-△-■△-△- 42(16)
IN -△-○△+7-+4- 48(17) 90(33) OB無し 池1 空2 本塁打1
フェアウェイは狭いですが隣のホールもOKなのでOBにはなりにくいコースです。
そして短くてうねっていてグリーンが広い。
特に短いホールはティーショットを刻まないと真ん中に飛んでもOBになります。
前半はコースの短さに助けられ42で上がる事が出来ました。
今年のテーマの攻めるゴルフで、ロングのセカンドは狙いましたが1個目はは短かったので6アイアンでも届く距離でしたがラフから引っかかって池。
2個目はスプーンでも届かず。
1個目のロングのセカンドショットを引っ掛けてミスショットの大きな原因に気付きました。
ヘッドアップして体が先に回ってしまい引っ掛けているようです。
初心者と違いヘッドアップしても芯に当たるしフェースも開かないので気付きにくいんですが先が気になるホールで引っ掛けが多発していたのはこの為でしょう。
次のホールから打った後もボールがあった所を見るように頑張ってみますと、ショットが絶好調になりました。
そのおかげでINでフェアウェイを外したのは1回だけです。
INは絶好調となり1個目のロングは下りでフォローと言う事もあり5Iで2オンイーグルパットをお嬢様して楽々バーディー。
14番まで1オーバーで70台も出るかと思ってました。
15番のロングも狭いところへナイスショットでベストポジション、セカンドは200YだったのでUTで攻めてバンカーへ入りました。
3オンは確実に出来ると思いまだまだ行ける気だったのですが、砂が薄かったのを忘れてホームラン。
次のホールのティーグラウンドまで行き慌てて打ったので右手主体のスウィングになってしまいダフって跳ねたヘッドが宙を切り1ストライク。
次はトップして木の根元から不自然な体制から打って2ストライク。
2ストライクと追い込まれてとりあえず当てに行って8オン、下りの超長いパットをバカパットして4パットの12でした。
次のショートは持ちこたえてパー。
17番は少し右目に飛んでバンカーに入ります。
グリーン周りもバンカーだらけ、以前ならフェアウェイに安全に出して3オン狙いだったでしょう。
今年から上手くなる為に色んな状況に果敢に挑戦するのでもちろん端のピンにデッドに逝きます。
ダフってほんまに「DEAD(死)」に逝ってしまいました。
次もピンに行ったらトップして奥まで行き結局8です。
最後のホールは昼休憩の時逆から見ていたので2オンは無理と分ってました。
ティーショットが230Y以上飛ぶとOBになりそうなのでUTで刻み、セカンドは140Y残りますがグリーンがOBと池に挟まれて幅が10Yくらいしかないように見えます。
普通なら50Y手前の広いところにレイアップでしょう。
何ぼ攻めるのがテーマでも池やOBになるのがわかっているところへ打つことはしません。
ところが今回はもう「Set's」していたので狙ってみました。
案の定左のOBに飛んで行きましたが木に跳ね返って絶好のポジションに転がり出ました。
奇跡のパーですが時すでに遅しですわ。
とりあえず、ミスショットの原因と思われるものが見つかったので光明が見えてきました。
次回22日の和木でこの原因について検証してみたいと思います。
山口オープン予選 2019年11月08日
古賀GCに行きました。 2019年10月31日 コメント(2)