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OUT △-+3■-△-△- 44(17)
IN △--△△■■△△ 45(16)
OB1
前日は早く寝て朝早く起きてからテレビでパラグアイ戦を見る予定でしたが
ウダウダしている間に試合は始まってしまい、そのままPK戦まで見てしまい一緒に泣いてから寝る羽目になってしまいました。
前回のドイツ大会では日本はこんなに弱いのかと唖然として悔しくもなかったですが、
今回は地球の裏の方まで行って散々叩かれながら皆さん良く頑張りました。
悔し涙と言うよりもクソ頑張ってその充実感から来る感動の涙ではないでしょうか。
そしてあっしも岡田ジャパンのように1週間前から戦術を変えて超守備的に入りました。
目標は47の48で95です。
東部予選会のビリが99でレベルの高さにビビりながらも和木は難しいからもうちょっとスコアは下がるはずと踏んでました。
結果的にはビリは113、あっしは154人中105位タイ。
ほぼ全員が片手シングルの中で2/3に入ったのは大善戦です。
競技用の厳しいセッティングで80台が出たのはあっしにとっては勝ちに等しいですな。
今日は前回の反省を踏まえ練習でドライバーがチョイスラになるように調整しました。
これが見事はまりあっしのくたびれたFT-5は狙った所へそこそこの飛距離で飛んでいきます。
一緒に回ったちょっとチャライ感じの「薄いのに茶髪」君が飛ばすので目立ちませんがソコソコやりよる。
「薄いのに茶髪」君は中国アマで決勝にまで残った猛者なので対象外。
もう一人もアッキーさんの師匠の師匠と言うHD0の和木の主の様な方なので無視(笑)
あっしは背が高いけど猫背で変なスイングの通称「バッタ男」に目標をロックオンしました。
「バッタ男に勝とう」を合言葉に1日の戦いが始まります。
1番はフェアウェイど真ん中から守備的に行ったつもりがバンカーで寄せ2のボギ。
2番は途中苦しみながらもダフったAPがグリーンの速さに助けられべたピンでパー。
3番ショートはOB打ってトリ。
4,5は難しいのでダボ。
6は無難にボギ。
さて懸案の7ですが、初めは5Iで刻むつもりでしたが今日はドライバーが調子良いので下手に刻むよりドライバーで行った方が安心と思い、正攻法で攻めてパー(喜)
8は無難にボギ。
9は勝負所なのでクソ根性出してパーをとりました。
OUTは上出来です、INの出来次第では80台はおろか予選突破も見えてきます。
超速いグリーンンも目標を手前にとってバカパット作戦が功を奏しなかなかええ感じです。
10はバンカーに入れましたが最近バンカーが得意になってますのでボギーで上がれました。
11は先週池に入れたショートですが今日は超守備的にピンと逆方向の左フェアウェイに向かって5Iで打って行きました。
これが微妙にスライスしてピン下5mに付ける事が出来て余裕のパー。
スライスした時には心臓が口から飛び出て来そうでした。
調子に乗って12をパー。
13はライが悪いのを無理攻めしてボギー。
14はバンカーに入れましたがボギー。
80台中盤が見えてきました。
競技で80台中盤ならソコソコ片手ハンデ位じゃね?
そう思ったらティーショットチョロりますわなわ~。
ドライバーで打てない15番でチョロってセカンドも刻まざるを得ず、ラッキーなダボパットが入ってダボ。
さて和木最難関の16番ですが、ティーショットは今日最悪の当たりでした。
それでも左バンカーでセカンドは残り100Yの所まではレイアップできそうです。
それがトップ具合が大きくてバンカーから出ず。
万事休すですがとりあえず次の為に最善を尽くそうと、ダフり気味に球を上げて残り110Yの所にレイアップ。
9Iのコントロールショットかと思いましたが今日の感じからするとPWのフルショットでちょうどのはず。
PWで根性ショットして同じ段に乗せ2パットのダボでしのぎました。
ここからは簡単なホールが続くのでパワープレーで連続パーと行く予定でしたが意外と手こずりまして、連続ボギーで45でした。
結局バッタ男に2打足らずもあっし的には大善戦しました。
競技で80台ならちょっと調子悪い片手シングルくらいじゃない?
来年は調子の良いシングルの様な結果を残したいですね。
今は「お調子者のもうすぐシングル」くらいですかの?
山口オープン予選 2019年11月08日
古賀GCに行きました。 2019年10月31日 コメント(2)