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あれだけ飛ぶのにまだ飛距離を追求し続けるゆたかさんは、「飛ぶ」と言う噂の怪しいヘッドをアメリカ合衆国から個人輸入しました。
それが、こ~んなバッタモンくさいヘッドです(笑)
それでどれほど飛ぶのか確かめたいらしく昨日の周南CCの練習場にわしの自動スイング破壊装置を持って来てくれと言われました。
で、結果はキャリー230Y。
いつもの人工衛星と言われるほどの高い球は出てませんでしたので当りが悪いのかもしれません。
わしは長尺になった分飛ぶようになりまして240Yは軽く出ます。
ただこの怪しいドライバーは傍から見て球筋が安定しているように見えました。
同じ白いヘッドですがわしのは中古で元々汚れていたのでかなり汚いです(笑)
ゆたかさんがそれを見て「磨かんと汚いよ」と言いました。
磨いたら白い塗料がはがれそうで怖いんよね。
そしてせっかくなのでわしも新しく買ったミズノFチタンを試してみました。
これは230Y、もっと飛ぶかと思いましたがシャフトがEI70と言う年代物なのでこんな程度なんでしょう。
わしのロケットボールですが、確かに飛ぶようにはなったのですが長尺なので構えた時にちょっと怖いんですな。
それで、練習場ではしっかり振れてもコースに出るとなでるように打ってしまいます。
「そうだ、元々付いていた純正のシャフトが余っているのであれをカットしてみよう。」
ドライバーのシャフトがネジ一つで交換できるのって素晴らしいですね。
早速帰ってから純正シャフトを1インチカットしてグリップを差し替えました。
1インチとは言え大分ボールが近くなりました、これなら安心して振れそう。
あとは純正シャフトがショボイのでフブキの短尺仕様を考えるか。