今日は地区別教授者研究会でした。
福岡支部は1日目指定なので私はいつも土曜日に受けています^^
今年は娘の吹奏楽部役員の仕事が7・8月が山場だったので、9月初旬の試験日程はそれなりに大変でした。(試験とコンクールが重ならなかっただけマシですが)
まずは筆記試験です。
1.秋の燕子花の挿法
2.色彩盛花様式本位の取合せ(アガパンサスの方)
3.相阿弥・近衛予楽院
でした。
事前に張っていた山とバッチリあって満点をいただきました![]()
ちなみに今日は139人中47人が満点とのこと。
2の取合せの採点で、??な取合せでも季節さえ合っていればにしてもらえたそうで、全体的に甘めの採点だったようです。
ただし、漢字の間違えは-2点だったそうですが。
次は瓶花です。
枇杷・バラ2 で瓶花でいけなさい、という課題でした。
(直立型、傾斜型でもよいが瓶花として成立すればOKとのこと)
今日の枇杷は長さがそこまでないものが多く、足を足してもよい、と補足説明もありました
なんと! 95点
いただきました~~![]()
(うれしかったのでわざと大きい画像にしてみました)
今日のバラが細くて花が小さいバラだったので2本共使ったのですが、
95点が全部で4作でまして、バラを2本使ったのは私のみでした。
他の3人の方はバラ1本で、その分枇杷も少なくて、シンプルでかっこいい作品でしたわ~。
でも私のコレ、実はいらない枝を1本落とされていたり、バラの角度も変わってます。先生が直してくださったようで(汗)
ちょっとおまけでいただいたお点ですね
九州地区は昨年は地震があったため地区別が中止になり、2年ぶりの開催だったのですが、その2年前も瓶花は枇杷だったんです。(配材は菊でしたが)
その時は95点がなくて90点が出されたのですが、その時に90点をいただいたので、私の中で枇杷の瓶花はかなり得意な感じがあります![]()
地区別教授者研究会での95点は2回目でして、1回目の時は一生に一度のこと、と思っていましたが、2回目を取れたことでかなり自信になりました!
昼食をはさんで午後は盛花です。
筆記満点で瓶花で95点だったので、盛花は最低点の75点でも優秀賞は決まりだったので気分的にはかなりラクになりました。そんな盛花の課題は
唐胡麻、ひまわり3、クロトン3
自由創作、または直立型、傾斜型で、というお題でした。
唐胡麻にひまわり、ましてやクロトンなんて、盛花の取合せとしては色合わせとしてもないな~、と私は感じたので、苦手なんですが自由創作を選択!
こんな感じにしてみました。
写真だとちょっとわかりにくいかな? ひまわりの花びらをちぎって、裏返しのクロトンの上に。
そのヒマワリが孤立しないように、唐胡麻の小さい赤い葉を向かわせています。
85点でした~。
(ざっと回りをみたところ、自由創作の人と盛花にした人と半数くらいだった気がします)
盛花の95点はおひとりのみ。自由創作をされた方でした^^
結果総合240点で今年も優秀賞をいただきました![]()
瓶花の平均点は83.6、盛花の平均点は82.9とのこと。
なんとおおよそ受験者の1/3が優秀賞という、かなり高得点な地区別となりました。
いずれ、ブログでも公表しようと思っていますが、今年は私にとってある意味特別な年だったので、
優秀賞をいただけて本当によかったです。
特別な年の理由は、いずれこちらで発表しますね。
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