苦手な水仙の様式をお願いしていました。
水仙は11月くらいにお稽古する方が、葉の癖が少なくていけやすいって言いますよね。
なのでここ数年は毎年この時期にお稽古するのですが、う~んダメですねぇ。
可能であれば1年に立て続けにお稽古して手に馴染ませないと上達しそうもないです
主枝と副枝、つまりは長いのがピタッといってません。
副枝は写真だとくっついてるように見えてますが、葉がねじれてるのが矯正しきれずにそう見えてるだけです;;
今回は小菊ではなく藪柑子(やぶこうじ)の取合せでした。
藪柑子を扱うのはまだ数度目の私。
鉢植えのポットのままの花材でしたが、長さが短かったため、土から根っこごと引き抜いて使っています。
先生からは、藪柑子は赤い実の下に小さくても葉がある状態が好ましいと教えていただきました。
12月のお稽古でもう一度水仙のお稽古ができたらいいですが、花屋さんで水仙が入荷するかどうかの問題があるので微妙です。
12月はクリスマス花やお正月花をする人が多いですしねぇ。
今日のお稽古(燕子花・太蘭) May 24, 2026
今日のお稽古(コバノズイナ・向日葵・鳴… May 17, 2026
今日のお稽古(青麦・ガーベラ・スターチ… May 3, 2026
PR
Category
Freepage List
Keyword Search
Calendar