雁足(ガンソク)、、いけばなの乾燥素材として、過去に何度も手にとったことがあります。
乾燥素材なので、乾燥して黒くなるものなのかと勝手に思ってました。
が、、先日山菜採りに山へ行ったときに発見!(ちなみに今年の山菜は例年より寒いせいか、出が遅いようでこの時はイマイチの収穫でした)
雁足が普通に生えてる!!![]()
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今まであまり考えることさえしてなかったのですが、シダ系?の植物だったんですね。
確かに色は黒いものの、葉っぱの付き方とかが一緒ですもんね。
雁足の左側に普通に巻いているゼンマイのようなのが一緒にはえているのがわかるかと思います。
他の場所でも、葉っぱが開いている状態の横に、この黒い雁足がはえているのもありました。
いや~、てっきり乾燥して黒くなるものと思っていたので、このカタチのまんま山に生えてるのに本当にビックリしました。
ちなみにお稽古で花材として使うときは、この黒い葉をひらいたり曲げたりして自由にカタチをかえて使うことができる花材です。
山に入ると色んな発見があって、本当に面白い!!
というか、約20年前にも来ているのですが、その時は今ほど花の知識がなかったため、全くわからなかったんです。
そんな今でもまだまだ知らないことがたくさんありますが、少し知識が増えたことでさらに楽しみって増えるもんなんですね~^^
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