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7usagiさんComments

流されないようにしようと思っています。
意思とはちがう方向に進んでいきそうになるとき、
立ち止まる力、止める言葉を持っていたいと思います。
なんとなく自分の考えとちがっても
大きな流れにつれて行かれそうなときがあります。
強引な人。自分の意見中心の人。システム。
流れにまきこまれそうになる原因は、様々です。
それには、いい面も、そうでない面もあり、
どちらがいいかは、先にならないとわかりません。
だけど、どんなときでも
納得してやるのとそうでないのとでは、気持ちがちがいます。
納得していないのに動かないといけない。
ほんとうの気持ちをかくして進まないといけない。
それは、自分のなかにある大切ななにかが、
消えていくことにつながります。
仕事でも、暮らしでも、人との関係でも。
すべては、つながっています。
ひとつだけが独立しているわけではありません。
だから、そんなときは、1度、立ち止まって、見つめます。
それは、自分にとってどんな意味があるのか-。
こころのなかで『ちがう』という声がしたら、わたしは、進みません。
別の方法を考えたり、止めたり。
もちろん、リスクはあります。
別のものがこわれることもあります。
だけど、そこで進んでしまうことで、
自分自身が損なわれてしまうこともあると思うからです。
わたしは、結果がおなじなら、そこまでの方法が
なんでもいいとは思いません。
納得できない方法は、すきになれないし
そうやって結果が出たとしても、気持ちよくないから。
自分のこころのなかに澱がたまるようなことは
したくないと思っています。
反対にすきな波がきたら、その波に乗ることも大事だと思っています。
それは、待っていた波だから。
その波に乗ったら、まっすぐ前を見て進んでいく。
いい波がきているのにその波を信じないで
ほかのことを考えていたり、迷いすぎていたら
その波は、もう、こないかもしれません。
大きな波か、ゆるやかな波か、わからないけれど
自分に合った波が、あるはずです。
そのときは、その波をつかまえたいと考えています。
判断が、むずかしいときがあります。迷うこともあります。
そういうときは、話をしていたり、
聞いているときは、いいように思えたことも
時間が経つと、しっくりこなかったり、落ちつかなかったりしてきます。
それが、ひとつの目安。
そのときは、とりあえず、
そのことにまっすぐむき合って、見つめてみる。
そうすると、どんな流れか、どんな波か、見えてきます。
それから決めればいいことです。





