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7usagiさんComments

自分の顔の嫌いなところとか
自分の体の嫌いなところとか
誰にでもあると思うんですけど…
私は、高校の頃まで
自分の目がすっごく嫌いでした。
パッチリ二重の大きい目に憧れていました。
だけど…私の目は
一重というか…奥二重というか…
とにかくこの切れ長できつそうな目が嫌でした。
少しでも目を大きく丸く見せようとして
アイラインを極太に引いてみたりヘアピンで二重の線を傷つけてみたり
とにかくそんなことばっかりやっていました。
ただ…こんな目でも
マニアというか…フェチというか…
好いてくれる人がいて…
『その目がたまらん!!』って
言ってくれる人もいました。
その人のおかげで
だいぶ楽になったというか
自分の目を好きになれました。
ホント…彼には感謝ですね。
見方が変わったというか
他の人にないものを持っているって気持ちになれました。
今では気にしていないといっては嘘になりますが
当時の一重フェチ君のような人が
結構いてくれているおかげで
なんとか自然体でいられます。
ただ…うちの上司は時々いじってきます。この目のこと…。
信じられないかもしれませんが
上司たるものが部下の顔や体について
イチイチ否定します。
ありえないですよね…まぁ~そんなことには負けませんが…。
コンプレックスって
たった一人でも『カワイイ』って言ってくれたら
チャームポイントになるような気がしません?
10人敵にまわしても
自分の大切な人がたった一人味方してくれればそれでいい…みたいな
そんなようなことと似ている気がします。
なんていうか…
コンプレックスバンザ~イ!!
一重ですけどなにか…??
きゃっほ~!!
そんな一日でした。