TAKE OFF

TAKE OFF

『★個人的趣味な掲示板★より。』(S)


ぴかにゃーが勝手にアップしたものです。。
作品傾向としてはTORのサレ→ヴェイグのギャグですので、
苦手な方は撤退してください。。。


全然OK☆という方はスクロールをどうぞー






















「……きら…い…」

花びらがブチッと音を立てて落ちてゆく。

「サレ、今度の作戦だが」
あっはははははは!!お前か!!お前だなトーマ!!
僕とヴェイグの仲を切り裂くのはーー!!!



此処はカレギア城のサレの部屋。
サレが何やら花占いをやっていたらしいのだが、トーマが部屋に入ってきた途端キレた。
いや、占いの結果にキレたのだろうが…。

「くそ…っもう一回だ!今のはトーマが邪魔したからなんだ!!
と言う事でトーマ、さっさと部屋から出て行ってよ」
「(…またか)」

サレはトーマを軽く睨み、しっしと手を振る。
それに呆れた様にトーマは言われたとおり部屋を後にした。


「……………なんでだ…」

二度目。
また結果が嫌いに終わったらしい。

「なんでだ…っ!!可笑しいぞこれは!!
……こうなったらこんなもの置いといて直接ヴェイグに!!」
「待てサレ」
「!…ミルハウスト将軍。僕になんの用かなぁ…?」

ミルハウストが居たのを気づいた瞬間、今までのが嘘のように振舞う。

「今日はラジルダへ行くことへなっているだろう。」
「そんなこと知らないよ。僕は僕のやることがあるんだ」
「サレ。これは王国に背く…」
「分かったよ。…ったく」

折角ヴェイグに会いに行こうと思ったのに
などと思いながらも渋々サレはミルハウストに従った。

「…(やっぱり僕の隣にはまた牛か…)ふぅ…」
「(悪かったな牛で)」(←何故か聴こえたららしい)

とりあえず、ラジルダへ向かっていった。



「あんたたち、いい加減にしなよ!!」
何処かで聞いたことのある声がした。
そう…以前…確かトーマが…

そうだ、ヒルダだ。
あいつが居るということは…ヴェイグも居るかもしれない。

「(…ヴェイグ…!!)」

今にも襲い掛かりたい程に 萌え …興奮してしまっているのを必死で隠しながらフォルスを使う。

「…おばさん…何処に落ちたい?」
「やめろ二人供」
「…」

ミルハウストの静止で、仕方なくフォルスを収める。

「ミルハウスト…何を…」

元隊長、ユージーンがミルハウストに聞く。
だが、ミルハウストはそれを無視し、兵に命令した。


それから僕は町をぶらぶらしていた。
ヴェイグに会うためだ。
ラジルダの宿屋の近くに行くと、ヴェイグ達がやってきた。

「!サレ…っ!!」
「やだなぁ…そんな風に見ないでよ。
今日はただあの将軍に付いて来ただけなんだから
……まぁヴェイグに会いに行こうとしたところを…なんだけど」
「なんだと…?」

ヴェイグがサレを見つけるなり怒りを込めたような風にサレの名前を呼ぶ。
ずいぶんと嫌悪されてるのが伺えた。

「…あ、そうだ。おい、お前」
「…?私?」

いきなりサレに呼ばれたヒルダは少し戸惑った。
とりあえず、サレの言い分を聞くことにしたので一歩前へ出た。



「お前、占い出来るんだろう?だったら占ってくれよ。」
「……何の?」
僕とヴェイグの今後の行方v
「は?」
「花●何言ってるの!?ヴェイグはボクのなんだよ!?」
「君には関係ないよ。マオぼうや」
「ヒルダさん。占わなくて良いです。」
「…でも占わないと消えてくれないみたいよコイツ。」
「……じゃあわたしが占います。」
「何?君も出来るのかい?」

いきなりアニーが言った言葉に、一同はえ?という感じでアニーを見た。
サレはまぁ良いかと言う気持ちだったのだろう…占いを頼むことにした。

「いや、ちょっと待てアニー…。
オレの意見は如何な…」

ヴェイグが一人虚しく呟くが、誰一人として聞いてくれなかった。

「……これが結果です。」

アニーが最後の一枚を捲る。
サレもゴクリと唾を飲み込む。

「……これは!!」

出たのは死神の正位置。
いわゆる、最悪な結果と言うヤツだ。

「………… NOぉおおおぉぉぉおおおお!!!!!
「ある程度予想はしてたけど、これほどとはね。」
「いい気味だよネー♪」
「(ちょっと同情するぜ…)」

「サレ…」
「…?なんだい?ヴェイグ…」

サレが人生で一番最悪な時間に堕ちている中で、ヴェイグがサレに話しかけた。

さっさと消えろ。失せろ…
!!!!!!!!

救いの手だと思ったのだが、ヴェイグの口から出た言葉は、サレをトドメを刺すような言葉だった。

「……う……うわーーーん!!!!とーーーーーまあぁぁぁああぁぁ!!!!!」

こうしてサレは、ヴェイグ達の元から消え去った。
ヴェイグ以外の仲間達は実はサレってアレなのか…などと思ってたそうな…。
そして後日、今度はネレグの塔と嘘をついて、ヴェイグに近づき、
もっと酷い仕打ちにあったというのは言うまでも無い。





サレ様暴走小説。
ヴェイグさん腹黒ですわ。
うーん…誤字があるのですがスルーしてください;;
というか…かなり本編無視してますね私!!!


あははは☆ やっちゃった☆(逝け
咲奈に無許可で私(ぴかにゃー)が載せてしまいました。。
★個人的趣味な掲示板★に咲奈が書いたものなのですが、
面白かったので勝手に載せちゃいました。(ぉぃ


おいおいおいおいおいおいおいおい!!!!
何勝手に載せてんのさ!!びっくりしちゃったじゃないか!!!
掲示板が勝手に貼られてるのかと思っちゃったじゃないか!!!
あぁ…こんなんで良いのかなぁ…(涙)_| ̄|●|||


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: