TAKE OFF

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『赤と金』


「…ねぇ、クレア。なんでヴェイグって三つ編みなの?」
「え?」


赤と金


「何、突然」
「前から気になってたんだよねぇー。ユージーンは軍の隊長になって伸ばしたって言ってたけど、
 ヴェイグは何で伸ばしてるのかなーって。」
「たしか…ヴェイグは最初から髪長めだったような…」
「そうなの!?」
「えぇ。私と出会った頃、肩辺りまで伸びてたし。
 あ、それでお母さんが、伸ばしてるなら三つ編みできるくらいに伸ばしましょうよって…」
「…それじゃあヴェイグ自身の意思ではないって事なの?」
「……まぁ…お母さんの趣味…だったのかしら…?私も好きだけど」
「ボクも好きだヨ」
「…ところで、マオ。あの紫色の人、如何思う?」
「……あぁ、アイツね。ハッキリ言って消えて欲しいよネ」
「じゃあ、殺っちゃう?」
「殺っちゃおっかv」

「サレ!放せっ!!」
「嫌よ嫌よも好きの内って言うじゃないか。大人しくしてるんだよv」
「く、クレアっ…!!」

バキッ!!

「さぁ、さっさと逝ってよネv」
「いくわよv」
「うんv」

秘奥儀・V・H・D!!! 』(V=ヴェイグ H=(*´Д`) D=同盟)

「クレアっ!マオっ!(涙目)」
「(クレアって前線だったの…?)」

「ふふ、人の心ねぇ…。今日のところは帰ってあげるよ」


こうして、通称花●は帰っていきましたとさ。



こういうのが書きたくなったので。
…会話文しかない…最後だけですね;
というか、マオとクレアの秘奥儀なんて信じちゃ駄目です。
やったってありませんから(つかクレア参戦しないって)

04.02.05 桑葉


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