私の備忘録

私の備忘録

バースPart4


おばあちゃんともだいぶ打ち解けて来てました。
毎晩お話するようになったしね。
お弁当も笑顔で渡してくれた。

お昼になっていよいよお弁当を開く時が来ました。
サラダでもない、チンしたおかずでもない、
「なんだろな~」

「えっ…」

勘のいい方ならおわかりのハズ

そこにはフルーツケーキのてんこもりが…

そうかおばあちゃんホントに私がこのケーキ大好きと思って、
「そうだ、お弁当はryounojiの大好きなフルーツケーキで決まり!!!」
ってな感じで作ってくれたんだね。

ありがとう、いただくよ…

でも先生、本当に頼んでくれていたのかい…

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