「おれらのリューダ祭」公式ブログ

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平成19年度高麗神社文化祭



◯ポスター・チラシ

 画像をクリックしてみてね!

◯ものがたり ~パフォーマンスの概要~

当日は朝からあいにくの雨。
「リューダ祭」の日にはいつも雨が降っていて、本番の時にはやむ。
今回もそのとおりとなった。
まるで雨が場を清めてくれるかのようだ。
大勢の観客に見守られ、公演は始まった。
ここに、写真で当日の公演を再現します。
写真を提供してくださった、
たっつぁん、anehaさん、ドラさんありがとうございます。

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むかし、神様がくしゃみをしました。
すると龍の精霊(子龍頭)が驚いて、おもわず地上に落ちてしまいました。

あたりをながめると、そこでは風が地面に張り付いて水のようでした。
おかしいので、子龍頭はかん違いの呪文の封印をといてやりました。


(小龍頭、風を起こす)

西の風、東の風、北の風、南の風と次々と風が吹き始め、
だんだん強くなり、あたりにつもっていたホコリを巻き上げ、
なにも見えなくなってしまいました。


(風が遊び、あたりをホコリにする)

子龍頭は困って、瀧に住む龍に相談しに行きました。
すると風は大きな鳥になって、後をおっかけてきました。


(風が大きな鳥になる)

龍が水に閉じ込められているのを知っていたからでした。
お礼に、風は、龍を水から出してやろうとがんばりました。
水しぶきがちぎれ、手、足、胴と次々に龍の姿が現れてきました。

龍は怒っていました。

それというのも、神様が昼寝をしていたからでした。
本当の姿にもどった龍は、地面を掘り返し、土を新しくしてゆきました。


(瀧から目覚める龍) (龍が土を耕す)


(剣男(しっぽ持ち)が現れる) (龍の胴が現れ、胴旗の龍があばれる)

そして風とひとつになって、天に昇ってゆきました。
神様を起こしにいったのです。

(風と胴の龍が一つになる)


(龍の胴と頭が合体し天に昇る)

しかし、これは全部、昼寝した神様の夢の話だったのです。
でも、地上のすべてが新しく力に満ちたことは本当でした。
雨がふり、人々は龍に感謝して、龍の踊りをみんなで踊りましたとさ。

(龍の踊り・スネークダンス) (感謝の踊り爆発!)

トッピンパラリのプー!

(フィナーレ)


◯日程
 9:50 高麗神社職舎(しきしゃ)集合
     ※ 車に乗り合わせで現地に向かいます。
       資料の配車表をみて集合場所や集合時間などを確認しておきましょう。
 10:00 リハーサル
 11:00 メイク(フェイスペインティング)
 12:00 第1回目公演(40分程度)
      ※ 本番は裸足で行います。
 13:00 昼食、メイク・衣装直し
      ※ 高麗神社さんで用意してくださいます。
 14:00 第2回目公演
      終了後、片付け
 15:30 打ち上げ
 16:30 解散

◯持ち物:タオル、手鏡、着替え
     ※ 持ち物は職舎に置いておけます。

◯服 装:上 → 自由
     下 → 黒または黒っぽいズボン。ひざが隠れるもの。
         シャカシャカ系はダメ。

◯雨の場合
 雨の場合は、プログラムを変えて公演を行います。
 したがって、雨が降っていても日程の変更はありません。

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