美術館や博物館の照明には作品保存のために特別な照明が使われています。
そのため、これまで博物館の展示室は「暗ーーーい」、「重ーーーーい」というのが
普通でした。
しかし!技術の進歩ってのはすごいですね。
作品にも優しく鑑賞者にも居心地がいい照明ってのがあるんですね。
2009年7月に竣工した渋谷区広尾の 『山種美術館』 は、最新照明設備で
日本画をこれまでにない魅力で見せてくれます。
パナソニック電工HPより
パナソニック電工のwebサイト、 照明の最新情報がギッシリ。勉強になります。
照明の新しい考え方『Feu(フー)』のページでは 世界の美術館の照明 (パナソニック
電工以外のものも含む)も紹介していて、ちょっとした世界旅行が出来ます。
照明でモノの見える世界はこんなに変わるんですね。