流泉庵 日々の楽しみ ~文人流南派煎茶~

流泉庵 日々の楽しみ ~文人流南派煎茶~

PR

×

プロフィール

kore.yuki

kore.yuki

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2022年09月20日
XML
カテゴリ: 煎茶道
実家に置いてあった提藍
母が、お友達にいただいたものだそう。
2段に分かれていた籠「提藍」です。

先代のお家元がもう二回りほど大きい提藍をお持ちでした。
もちろん、もっと上等でしたが。


側面、蓋にはヘリンボーンみたいに編んであります。
なかなか素敵
金具は模様がよく見えないけど


一段目の底板は、虫食いでボロボロ
筋に沿ってたくさん穴が空いてる。
二段目と一段目の色も違う

二段目は紙が貼ってあって、柿渋が塗ってある様子。
一段目はそれも取れてボロボロ

先代も二段になっていたのを一段に作り直し、
茶芯壺が入る高さにして使っておられました。

二段目の底板を外して、
一段目とくっつけて
1段目の底も何とかしないと
内側なんかでカバーしないと、丸裸は格好悪いもんね…




つっかえ棒になっていた竹を外してみます。
底が抜けそう。力を入れてえいやぁ

割れました。
底抜けたけど


駄目だ、板は再生不可能。


貼ってあった紙をはがして、
板、きれい。使えるかも

つっかえ棒を外して
えいやぁ でも慎重に
取れました。

紙をきれいに外して、
板を洗って、今日はここまで。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年09月20日 20時40分05秒
コメント(0) | コメントを書く
[煎茶道] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: