龍の自分勝手

龍の自分勝手

男の下心、女の下心§1、2


(1)心の底で、ひそかに考えていること。たくらみ。もくろみ。
「妙に親切なのは何か―があるのだろう」
(2)本心。内心。真意。
「我(あ)が―木の葉知るらむ/万葉 1304」
(3)漢字の脚の一。「忝」「恭」などの「」、
「念」「思」などの「心」の部分。

まぁ、ここでは、女と男にまつわる「下心」って事で、意味的には(1)(2)にスポットをあて、考察してみましょう。

で、方向性を無視して考察すると、訳がわからなくなるので、ここでは『ネット上に渦巻く下心』という観点で、展開させて行きます。


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