龍の自分勝手

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§1 下心って?:男から編



ネット友といっても、「メール友」「チャット友」「メッセ友」「コミュ二ティ友」と、いろんな形態があるが、純粋にネット上だけの付合いの場合において、いろんな掲示板なんかのやり取りを見ていても、明らかに、女⇔男という関係のやり取りが多い。
もちろん、女⇔女、男⇔男という関係のやりとりも多いのだが、コミュ二ティ系のやり取りなんかでは、圧倒的な比率的で『女⇔男』が多いだろう。

趣味が共通!という繋がりであれば、男⇔男でもよさそうなもんであるが、なぜかそのパターンは少ない。

なぜか?
【仮定】
要するに、エッチする相手を求めて探しまくるという程の熱意は無いまでも、どうせネット上で交流するなら異性と!っていう流れなのか??

まぁ、ここで、それを結論つける必要はないので、次へ。。。

【定義】
エッチする相手を求めている訳でもないのに、女性とのネット交流を求める男性。ここに、『かすかな』そして『はるかな遠い』下心が存在する、又は、存在すると考えておいた方が良い、という見解もある。

この見解を100%否定したら終わってしまうので、とりあえずこの見解を受け入れて、少なくとも以下のように定義しよう。

『男の下心』←女性が考える観点
『かすかな』そして『はるかな遠い』エッチを前提とした下心が存在する、又は、存在すると考えておいた方が良い。

まぁ、顔を見た途端に下心が100%無くなるという現実があったりする訳だが、『なんでもあり』の男がいたりするので、とりあえず女性が考える観点を尊重しておこう。

ちなみに、男がエッチをしたがる=性欲の表れ、と解釈していると思われる女性による記述をみかけるが、男性であれば、それは違うと言う事をお分かりだろう。
『自己の存在感の確認』『女性を可愛がりたい本能』等の精神的な部分がかなり多いと思うのだが、まぁ、それに基づく下心も、所詮『下心』という事には変わりはない。

とりあえず、全ての男を称して、『下心のある男』といってしまうと、そんなことは無い!というお叱りを受けてしまいそうだが、まぁ、意識をしていないかも知れないけど、潜在的にはどうですか?0.1%の下心もありませんか?ということです。
しかし、もちろん例外があって、下心は無いが、関係を持つ例として
(男からみた女性との関係においてだが)

①ビジネス上の繋がり
単に、部下とか同僚、ということではなく、自分の業務において非常に役に立つ関係であり、優れたビジネスマンである女性
②あきらめた対象
最初は下心があったが、勝負付けが終わり、惰性で続く関係
(↑僕自身は、この見解には?マークだが、こういうのもあるかも知れない)

①の例で言うと、僕の体験上は、
※監査法人にお勤めの公認会計士
※ご自分で開業している弁護士、税理士、司法書士
※金融情報端末の会社の担当セールス

といったところだが、こういうので、かつ、可愛くも綺麗でもない場合には、まったく下心の無い「女⇔男」が見事に成立する。

まぁ、ビジネス上の繋がりにおいては、下心の無い「女⇔男」関係が成立するのは、これ、当たり前の事で、男からすれば、純粋にその女性を「有益な情報源」として認め、尊敬さえしている訳だ。

主婦という事に限定すると、
男から見て、純粋にその女性を「有益な情報源」として認め、尊敬さえしている女性である主婦!というのを想像していただきたい。

で、こういう関係(男と主婦がビジネス的な事を話し合える関係)がネット上だけの付合いでありえるか?
というと、可能性はあるが、機会は少ない。
というところだろう。

趣味が共通!という繋がりであれば、下心の無い「女⇔男」関係が成立すると言えそうだが、じゃぁ、なんで異性に偏るの?ってことになる。
もちろん、女同士、主婦同士という関係も多く存在するだろうから、『異性に偏る』という決め付けは良くないが、『私は女同士だけよ!』という人は、まぁ、ずっとそのままで居て下さい!そのスタンスを支持します。

【一応の結論】
男には、一部の例外を除き、表面に出なくとも『かすかな』そして『はるかな遠い』エッチを前提とした下心が存在する、又は存在すると考えておいた方が良い。
例え芸術の話題をしているような関係であっても(笑)


まぁ、一応、こういう結論にしないと続かないので、一応♪

(とは言うものの、、、
最近、100%下心のない「やり取り」ってのも、やっぱ、ありえるかな?と、、、
要するに、『どうでもいい』っていう領域?)
2004/2/14追記

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