いろいろHPブログ!

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粉雪



粉雪舞う季節は いつもすれ違い
人ごみに紛れても 同じ空見てるのに
風に吹かれて 見た様に凍えるのに


僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
それでも一億人から 君を見つけたよ
根拠は無いけど 本気で思っているんだ


些細な言い合いも無くて笑い笑い
同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら
喜びも悲しみも虚しいだけ


粉雪ねぇ心まで 白く染められたなら
Ah Ah・・・
二人の孤独を分け合う 事が出来たのかい


僕は君の心に 意味を打ち明けて
その声のする方へ ずっと深くまで
降りて行きたい そこでもう一度会おう


分かりあいたいなんて もう要らない要らない
上辺を撫でていたのは僕の方
君の悴んだ手を 握りしめる事だけで
繋がってたのに


粉雪ねぇ永遠を前に あまりに脆く
Ah Ah・・・
ざらつくアスファルトの上 染みになっていくよ


粉雪ねぇ時に頼りなく 心は揺れる
Ah Ah・・・
それでも僕は君の事 守り続けたい


粉雪ねぇ心まで 白く染められたなら
Ah Ah・・・
二人の孤独を包んで 空に返すから

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