
昨夏の通夜以来の再会
私の手作り昼食で語らいながら夕方まで4時間ばかり
私の知らなかった
職場でのオットの在りし日の面々を伺い
やっぱり
一生懸命生きたのだなぁ~と知らされる
むかし話いまばなし
うーーん
未来ばなし、にはならないものだ
今朝は 倦怠感無気力
どうしてだろうと
身体不調の原因を思いあぐねる
そうかぁ
オット関係者の方々と触れ合うことは
オットの最後の日の状況を
意識せずとも語る羽目になる
前向きに生きようとしている現在地点から
命日までゴム紐のように引き戻されてしまうのかもね
そういう弱い私情けなくも思えて
回顧涙がこみ上げるのを止められない悔しさ
心を鎮めるがに
5月の雨が降り続ける
あの世に雨は降るの?
あなたのこころに
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真夜中に けたたましく鳴る救急車
いのちを乗せて 宇宙(そら)を駆けるがごとく
自宅にて 最後の朝食済ませ終え
脳死となりし夫(つま) お望み通り