ねこまたおうなの昔語り

ねこまたおうなの昔語り

2010年01月20日
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カテゴリ: 読書感想
ちんぷんかん (単行本)
畠中 恵 (著)

「しゃばけ」シリーズも6作目となると、少々マンネリ感が出てきたかな?
でも、「はるがいくよ」だけは、予測が付く展開なのにもかかわらず
つい、涙してしてしまった。
毎年春に思う事と見事にリンクしてるせいだと思う。
この思いだけは、ここ数年切々と感じるもの。
もうじき春が訪れる。この春、この作品を思い浮かべ
感慨に浸るんだろう。四季の移ろいは、どこか悲しい。


来る春を通り越して、ウンザリする夏を連想するから(←早いっ)
春までは、良いんだよねぇ。夏だけは、どうにも許せん!
というわけで、綺麗な小作品でした。

ドラマ化したせいで、ちらちらと俳優の顔がチラつくのが
辛いなぁ。屏風のぞきの宮迫だけは絶対に認めん!

夏の物語は、
小夜の縫うゆかた:萩尾望都が、秀逸なんだと思うけどね。










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最終更新日  2010年01月20日 11時37分10秒
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