僕を信じてる。と
笑って言ってくれた君は
僕の大切な人
僕も信じてる。と
笑って返した
嘘つきな僕にできる
精一杯の笑顔で
あなたは気づいていたのかもしれない
僕の偽りの笑みに
それでもあなたは満足そうに微笑んで・・・
ありがとう、優しい君
ごめんね。
信じてる・・・嘘ではないけど
言えないことがいっぱいある
君の知らない僕がいる
大切な君だからこそ
知られたくない秘密がある
ほんとうにごめん
僕は君によく嘘をつく
そして
嫌われるのを恐れ
対立を避ける
いつまでたっても
君にこの手は届かない
嫌われるのが怖い・・?
ほんとうに信用してるのなら
そんなこと気にしない
やっぱり僕は
君を信じきれてないんだ
大切な・・ダイスキな君を
信じられないダメな僕は
今日もまた
作り笑いを浮かべ
君と自分に嘘をつく
僕は君を信じず誰を信じる?

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