はすねこぶんぶん

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文鳥時代~ぷちとくり~


あせってしまった私はもう一羽飼うことに。
今度は、近くのショップに結構大きくなった桜文鳥ならいる、ということで
あんまり懐かないかもなぁと思いつつ、ぷち一羽でいるよりは・・と購入。
ぷちくり幼少
くりと命名。
写真はぷち(白)とくり(グレー)の幼少時代。
やっぱり、かなり大きくなっていたが飼うごとに懐いてきて可愛くなってきた。

2羽の成長とともにぷちが♀であることが発覚。
今まで飼ってきた文鳥はみんなオスでメスは飼ったことがなく、嬉しかった。
これは夫婦になるんじゃないか?と楽しみにしていた。
が、文鳥の本をみてみると、手乗り文鳥は人間になつきすぎてるため
繁殖はむずかしいと書いてあり、残念に思っていた。

まぁそれでも一緒に育ってきた2羽なので同じかごの中で飼っているので
自然とそうなるかも、と期待。

ホントはみぃと夫婦にして真っ白文鳥を生ませたかったんだけど、
みぃはホモらしく、ぷちよりくりにばかり求愛ダンスを踊るので断念(爆)
ぷちはみぃがスキみたいだったんだけどね。

そうこうしていたら、ぷちが産卵。
巣箱の中からぴぃぴぃ聞えてきたときは大感動!!
育てるかどうか不安だったのだけど、くり大活躍で無事2羽を育てる。
オスはそれほど子育てには参加しないみたいなんだけど、
ぷちの代わりにエサを運んでヒナたちに食べさせるくり。
ぷちが巣箱の外でくつろいでることもあったし(^^;
一家
というわけで、一家4羽とみぃの5羽に増えました。

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