2025.08.12
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ネットで見た記事、旦那さんの通帳を姑さんが管理すると宣言された新婚の奥さんの記事。令和の時代になってもこういうことを言う姑さんいるんだとびっくりした。

私たち夫婦が結婚したのは昭和だったけどうちもそういう感じだったことを思い出した。

うちの夫も結婚前姑さんが通帳を管理していてお小遣いは姑さんにもらっていた。

記事の奥さんは旦那さんを説得して通帳を返してもらった。

うちは結婚後新婚旅行から帰ってきたタイミングで通帳を夫からもらった。

残金は500円で新しく作った通帳。夫と姑の間でどういう話が行われたのかは聞いていなkが新しく通帳を作ることで話が着いたのだろう。

給料の振込先を新しい通帳に替えたから次のお給料からここに振り込まれる。

お給料日までの家計費は現金で別に渡された。

古い通帳は相変わらず姑の手元、結婚しても渡されず家を買ったときも渡されなかった。



結婚後は別居していたし、何かお金がいるたびに義実家に行ってこれこれでいくらいいりますと理由を言わないともらえない?そんなのは嫌だと私は思って結婚後の貯金はこちらでやりますと、きっぱり断った。

そういうことをはっきり言ったからあれではとても同居できないと言われたのかも
しれないが何もかも姑の言いなりにはなれない。

当時はマル優というのがあって高齢の舅の名義にしたら利息が有利だというのがその理由。

夫も自分の通帳は見たことがないというので多分舅の年金の通帳にまとめられて
金額がまとまったら定期とかにしていたのではないだろうか?

姑は投資信託とかもやっていたようで時々満期になったからハンコを持ってくるようにと姑から連絡が来る。

なんとハンコも結婚後も義実家の預貯金と同じだった。それも嫌だった。

夫は結婚後実印とか銀行印を作った。別に住んでいる以上ハンコが一緒だと不便というのもある。

最初にもらった通帳の印鑑も新しい印鑑に替えた。

夫は自分が独身の時家に入れていたお金は姑が通帳を作って管理していると言ったけど


夫が一度姑に通帳を渡してくれるか、もしくは見せてくれと言ったら姑が切れて親を信用しないのかと言って見せてもくれなかった。

そこで私は夫名義の通帳は作ってない。すべて舅の通帳にまとめられていると思った。

夫は最後まで自分の通帳があると信じていたけど。

当時は親が給料を管理しているというのは他にも聞いたことがありそれ自体はそんなに
珍しい話ではなかったと思う。



夫の生命保険も友達は何も言わなくても旦那さんが姑受取人を嫁に変えてくれたというけどうちは姑受取人のまま。

夫はぼくにもしものことがあったらおふくろは半分お前にくれるから大丈夫と言ったけど、そんなことを夫の死後に交渉できるだろうか?

そんなことは聞いてないと言われればそれまでだし。

生命保険の件は夫がその後保険の営業さんに言われて保険を変えた時に名義は私になった。その時も夫は私と姑の二人を受取人にしたがったけど営業さんが普通は皆さん
奥さん100%ですよ。子供さんの養育にもお金がいりますしねと説得されて無事
私の単独受取になった。

夫は独身時代お小遣いの金額が決まってなくてなくなったら姑にもらうという生活。

自分が月にいくらくらい使っているのか全く把握していなかった。

結婚した時お小遣いを決めようと言ったら夫はいるときにもらうから決めなくていいと言った。

それで一万円ずつ渡していた。最後の月に家計簿を閉めたら月に5万も使っていた。

当時はお給料も安く5万円も毎月使われてはたまらないと思った。

夫に家計簿を見せて5万も使っていると夫は信じなかった。

夫は当時からパチンコが好きで姑からなくなったらもらう生活だったので自分が月にいくら使っているかもわかっていなかった。

そしてお小遣いの金額を決めたけど、夫は甘い考えが抜けないくて使ってしまっても追加でもらえると思っていて度々もめた。

でもホイホイ渡していたらやっていけない。結婚後すぐに妊娠して私は専業主婦になったから当然家計も引き締めないとやっていけない。

私から追加のお小遣いを引き出せなくなると夫は姑に借りた。

結婚後も姑にお小遣いをもらう夫ってあり得ない。

しかも次のお給料が入ると私に家計から返すように言うからまたもめる。

どうして夫が借りたパチンコ代を私が返すのか?私は返さないと夫に言った。

姑には貸さないでくれと頼んだけどハイハイというだけで変わらなかった。

もう二人で勝手にやってくれ、借りたかもらったかわからないお金は私はノータッチで
行くと決めた。

こういうお金にだらしない夫になったのは姑の甘さのせいだと思う。

姑は息子は嫁に少ないお小遣いしかもらえなくてかわいそうとか思っていたのだろう。

舅にも外で恥をかかないようにお小遣いはこれくらいはやってくれと言われた。

夫にお金を持たせると全部パチンコに使ってしまうから、職場の飲み会や冠婚葬祭の費用はその都度渡していた。

それでも夫はすました顔で同じ人の結婚祝いを二回請求して来たりする。

そこは詰めが甘い(笑)一度請求した人はメモするなりしないようにしないと。

夫はマザコンで姑さんをお金の管理がうまいと尊敬していた。

私がやりくりするとあまり貯金ができないから姑に任せようと言われたこともある。

夫は私がいちいちいるお金を姑さんにもらいに行ってもらってきたお金でやりくりするようにといわれたので私はそれなら子供たちを連れて実家に帰ると言って大げんかになったこともある。

姑の節約生活を私は真似できない。夏でもガス代の節約のために毎日風呂を沸かさない。

義実家では夏でもお風呂、シャワー、お風呂もシャワーもなしのローテーションだった。

食生活もほとんど畑から取れた野菜中心、肉は月に一度と決めていた。

食卓に並ぶのは白菜や大根ばかり。そういう生活をしてお金を残すのは私の価値観と違いすぎる。

夫婦のお財布事情はそれぞれ夫婦によって違うだろう。

共働きで奥さんも稼いでいたら家計も夫が払うもの、奥さんが払うものという風にやっている家庭もあるだろう。

でも家計は基本夫婦で話し合うものだと思っている。

姑に財布や貯金を預ける、任せるというのは違うと思う。

少なくても私はそういうのは耐えられない。

姑にはいろいろ言われてきたけど、確かに他の事では言い返すのはなかなかできなかったけどお金のことに関しては私は譲らなかった。

私のやりくりは決して上手とは言えなかったかもしれないけど、何とか家のローンも払ってこられたし、老後のための貯金もある程度はできた。

姑に全財産を預けていたら舅姑も亡くなった今相続の時どうなっていたことか。

家のローンを払っていたころやりくりが大変なこともあったけど、それでも自分の家の
家計は自分で管理したい。

わたしはそれが当たり前だと思うけど、姑の方がお金の管理は上手だったかもしれないけど、姑はわたしがいうとおりにしなかったのが気に入らなかったようだ。

知人で80代の人も結婚後ご主人のお給料も姑さん管理だった。

お給料を任せる任せないで大げんかした末実家に帰った。

ご主人が姑さんと別居して家計もお前に任せるから帰って来てと頭を下げて
別居と奥さんが家計を管理することが決まった。

もしご主人が姑さんの肩を持っていたら離婚になっていたかも。

お金が絡むと嫁姑関係はますますややこしくなる。

同居でも別居でも家計は別がもめない秘訣かもしれない。





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最終更新日  2025.08.12 08:42:46
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