2025.10.07
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今日は予約したインフルエンザの予防接種を受けに行ってきた。

ここは透析クリニックで内科も併設している。

昔ここで一時期透析をしていたことがある。

透析を始めたころしばらくここで透析をしていた。

わたしは最初市外の病院で透析を始めて、ここに転院してきた。

家からはわりに近い。それから二回、最初の市外の病院からだと合計3回転院して最後の4つ目の病院にいる時移植になった。

この病院で透析をしていたころは後の2つの病院はまだ透析を始めていなかったと思う。

だから透析クリニックとしては地元でかなり古いとおもう。

ここで父の妹のおばが透析をしていた。そこでまた私が透析を受けるようになった。

そして移植後ここでインフルエンザや新型コロナの予防接種を受けるようになった。

というご縁がある。





先生はのどを手術したとかで声が出にくくて、何を言われているのかよくわからないこともある。



移植後初めて来た時、私が透析に来ていたことも覚えておられたし、移植出来たことを
驚きながらも喜んでくださった。

移植患者はワクチンを打っていてもコロナとかにかかりやすいから気を付けるよう毎回
言われる。

去年だったかおととしだったか、おばがここで透析を受けていたのを覚えているかなと思って聞いてみた。

おぼえてはおられなかったけど記録を調べてくれた。

当時はまだ透析は自己負担で高額だった。保険は効かなかった。

叔母は自分の透析費用を賄うためにパートをしていてだから今のように頻繁に透析を
受けることができなかった。

パートのお給料を全部使っても月に2,3回くらいしかできなかったと思う。

わたしが20代のころ、祖母が亡くなり、お葬式だったか初盆だったかに叔母が来たのを覚えている。

叔母は同じ市内のすこし離れたところに住んでいた。そこからこのクリニックに通っていたと思う。

多分免許は持っていなかったと思うから自転車で通っていたのだろう。

叔母はあんまり長生きはできなかった。今のように透析を週3回もうけることができなかったし、当時の機械はあんまり性能が良くなかったらしいから亡くなる人も多かったらしい。

叔母も今の時代ならもっと長生きできたと思う。

今は透析を週3回受けることができ、移植がなかなか進まない日本では透析の技術が進んでいて日本製の透析の機械は世界一の性能と言われている。

海外に旅行や出張で出かけた人は現地で日本製の透析の機械で透析を受けることもできるらしい。

わたしも自転車で通っていたけど、透析が終わると血圧が下がることがあり、歩いて帰るにしても自転車で帰るにしても結構大変だったことがある。

同じ患者仲間の軽トラで通ってきていたおばさんがわたしを自転車ごと家まで送ってくれたことがある。

1年ぶりに訪ねたクリニックは私が透析に通っていた当時のまま変わってなかった。

看護師さんはときどき入れ替わる。

透析室の看護師さんは透析の針を刺すのでなかなか経験豊富で上手な人に来てもらうのが難しいらしい。

ここでは先生は針を刺さないけど病院によっては先生しか刺さないところ,技師さんが差すところ、看護師さんしか刺さないところとかいろいろある。


わたしがいた時に看護師長さんと主任が辞めることになり、先生が代わりの看護師さんを確保できなくて大勢の患者が転院した。半分くらいになった。

そこで患者会の会長さんが送別会をやろうということで送別会をやった。

転院する人。残る人もいたけど、先生がどうにか透析の経験はないけど看護師さんを確保出来て今もクリニックは続いている。

今はどれくらいの人数の人が透析をしているのかはわからないし、今の看護師さんが針を刺すのに慣れている人かどうかはわからない。

今日も近所のお年寄りが数人インフルエンザの予防注射を受けに来ていた。

透析でない患者があまりいないのでここのクリニックではあまり待たない。

あまり待たないクリニックだというのが私的にここが気に入っている点。

あまり病院に長居はしたくないからね。

次は2週間後新型コロナの予防接種。二十日に予約を入れている。







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最終更新日  2025.10.07 08:38:06コメント(0) | コメントを書く


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