カルビ家の日常

カルビ家の日常

2009年05月16日
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◆5日目◆
前日のうちに朝食のリクエストをしておくと、お願いした時間にスタッフが部屋に来て用意してくれます。
朝食は、アメリカン、コンチネンタル、インドネシアンから好きなものを選び、ジュースの種類や付け合せなども希望通り。

この日は全員アメリカンで一致。
オムレツの色が美しい…。

朝食。

目玉焼きをハハから1個もらったカルビ、
『黄身が濃厚でウマイ!!明日は絶対目玉焼きだ!!』
と宣言しておりました。

午前中はノンビリです。


= = = = = = = = = = = = = = = = =

お昼前からはお出かけ。
またNさん&アルディさんに車をお願いしました。

ランチはイタリアン。
ここも必ずガイドブックに載ってるお店です。
朝食が遅めだったので、あまりお腹が空いてなく…。
お昼はチョコチョコつまむ程度でいいよね~ということで、
ピザ、カルボナーラ、アラビアータ、ビールを注文。

そしたら予想以上に美味しくて、アラビアータとピザを追加。
今回もモリモリ食べて、お会計は約3,500円。

食べるのに夢中で、肝心な写真を撮ってません。

コチラはサービスのブルスケッタ、プレッツェルなどなど。

サービスです1

これもサービスです。

(torattoria トラットリア)

= = = = = = = = = = = = = = = = =

両替を済ませて、南の方へ。

アマンリゾート、リッツ、ブルガリ、フォーシーズンズなど、バリ島の高級ホテルでも使われている食器“ジェンガラ”の本店へ行きました。


6年前にここでアホほど買い込んでいるので(一番大きな紙袋2つ分、日本円にして3万円超えてた)、今回は見るだけ。
ハハはマールへのお土産にコーヒーカップ、自分用にと湯飲みも購入。
カル父も旅の記念にと醤油差しを購入。
私は買う気もなく、ただブラブラと見ていたら…

ジェンガラにしては、メチャ渋いプレートを発見。

出た。
運命の出会い。

カルビに相談すると
『あー、おれも気になっててん。…でも、ほんとに使うんか?』
『やめといたら?』

そんなこと言われたら…。
ますます欲しくなるじゃない!!

お店を出るとき、私の手にはジェンガラショップの袋が。
中身は…

ジェンガラ。
旅の思い出に2枚お買い上げ~。チーン

(jenggala-keramik-bali ジェンガラ・ケラミック)
http://www.jenggala-bali.com/
http://japan.jenggala-bali.com/?gclid=CLzw0azisZoCFcQtpAod7nhPbw

それから、ジンバランにあるでっっっかい公園へ。
ここは、何代前かの大統領(スハルト大統領だったかな?)の息子が所有しているという公園。
とにかく広大な敷地に、海水浴場あり、ゴルフ場あり、わけのわからん大きな像が建ってたりと、とにかく「へぇ、うわー!」な世界でした。
海水浴場とはいっても、波が高くて遊べないの。
人は多かったけど、海に入ってるのはサーファーばかり。あとの人たちは浜辺で寝そべってました。

ちなみにここへ来る途中、
『この道を、向こうに行くとブルガリですよ~』
と、Nさん。

ブルガリリゾート…!!
あのブルガリのホテルですよ。
一番安い部屋でも1泊15万~という…
もちろんアメニティも全部ブルガリなんだってね、素敵だわぁ~。

あぁぁ。
死ぬまでに一度、大沢たかお氏みたいな人と泊ってみたい。。。

= = = = = = = = = = = = = = = = =

夕方、ウルワツ寺院へ移動。
バリ島の舞踊のひとつ、ケチャ鑑賞に来ました。
ここは、海と夕日をバックにケチャの鑑賞ができるので超オススメ。

ケチャは6時からなので、それまでは寺院の周りをブラブラ。
断崖絶壁に建つ寺院で、寺院の中には異教徒は入れません。(イスラムの多いインドネシアの中で、バリ島はヒンドゥー教)
でも眺めが良くて、気持ちいいのです。

あと、ここは非常に危険なところで、メガネやサングラス、帽子、髪飾りは間違いなく盗られます。

ウルワツのサル。

↑彼らに。

前回来たときは、ワタクシ帽子を盗られました。
一緒に来たバリ人の友達に取り返してもらったものの、ドロドロになってしまい涙目になりました。

今回はハハがカメラを盗られそうになり、なんとか死守したもののカメラケースがボロボロ。
牙むいてて怖かったよ~!!
とにかくサルがウジャウジャいて、子ザルなんて見る分には可愛いんだけど、何か盗られやしないかヒヤヒヤものでした。
目の前でも他の人たちが色んなもの盗られていて、キラキラのついたシュシュだとか、ミネラルウォーターまで!!

ユッケも
『おさるさ~ん(ハァト)』
と追いかけたら、キキッと威嚇された様子。
かなりビビッたらしく、
『ズボンのとこ、ガブッてされたの~』
とションボリしてました。

5時過ぎ、ケチャの席を取るために早めに会場入り。
お客さんはどんどん増えて、すぐに会場は満員。
それでもまだお客さんは増え…一体何百人来てたんだろう。
とにかく詰め込みます。

ケチャ。

ケチャの最中、日が沈んでいくのです。
これもウルワツケチャの見所のひとつ。
ケチャ自体も素晴らしく、終盤はお客さんも大盛り上がり。
前回見たのは7年前だったかな?
そのときよりも面白く進化してました。
もしバリ島に行くことがあれば、ここは絶対オススメします!!

夕日。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

ケチャの所要時間は、1時間半ぐらい。
日はとっぷりと暮れ、次は夕食のためにジンバランへ移動。

この日は、浜辺でイカン・バカール(シーフードバーベキュー)なのです。
空港のすぐ南にあたる海岸沿いに100軒ぐらいのレストランが並んでいて、ここへはバリへ行くたび行ってるんだけど毎回違うお店になっちゃうの。
店の名前も覚えてないし、お店がありすぎて場所も覚えられないという…。

お店の入口にはロブスターやカニ、エビなんかがずらっと並び、好きなものを選んで調理してもらいます。
店内は普通にテーブルやイスが配置されたレストランなんだけど、お店の奥はそのまま砂浜に出られるようになっています。
砂浜にはテーブルが並び、そこで波の音と離着陸する飛行機を眺めながら食事を楽しむスタイル。
西海岸になるので、もちろん夕日もキレイです。(見たことないけど)
店によって小さな違いはあるものの、だいたいメニューは同じような感じ。
100軒近く並んでいるのに、どの店も結構お客さんが入ってます。

イカンバカール2

この日は、ロブスターとエビ、貝、カニ、イカを選びました。
お店のサービスでポテトとスープ、空芯菜の炒め物、ご飯、デザートが付きます。
イカはフライにしてもらったけど、あとは全部同じ辛めの味付けになります。
ユッケとミートは辛くて食べられないので、ここでもアンパンマンカレーが大活躍☆
いやー、持ってきて良かったぁ。

イカンバカール。

食事中、バンド演奏が回ってきて、リクエストすると歌を歌ってくれます。
ちゃんとその国の言葉で歌ってるのね。しかもレパートリーが多くて尊敬するわ。
私たちのテーブルに来たときは、TSUNAMIと何か(忘れた)を歌ってました。
家族で楽しむも良し、友達同士で騒ぐも良し、大沢たかおみたいな人と2人きりで雰囲気を楽しむも良し(しつこい?)、ここもバリでははずせない所です。
こちらのお会計は、8,000円ぐらいでした。

帰りの車の中で、ユッケは撃沈。
大好きなアルディさんにバイバイも言えず、そのまま朝まで寝てました。

兄さん起きて!!
兄さん、起きて~!!







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Last updated  2009年05月16日 18時59分03秒
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