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を真剣に考えている人が書いた、おかしいような、あほくさいような、せつないような・・・
「ぐれる!」 中島義道 著 (新潮新書)
を久しぶりに、パラパラ~と目を通していたら、またまた、面白くて読んでしまった。
この著者は、どうやら「正しく、ぐれたい!」ようなのだが~(^^;)
ぐれるのに、正しくと考えることからして、、、ちょっと変!(笑;
ぐれている人は、自分がぐれて入ることに気がついていないから・・・
「悪女」と言われている人が、案外自分では善良な女?だと思っているみたいに~?
昨日の、日記に書いた、瀬戸内寂聴さんのように、作家と呼ばれる人達は、真剣にぐれること
を考え、取り組んだ、根は真面目な人達なのではないかしら?^^
ちなみに、著者の子供時代感じていた事と、私の子供の頃感じていた事が、そっくり!で、、、
改めて苦笑いしてしまった(^^;)
「ぐれる!」 から抜粋 *****
私は、6歳のころから 「 もうじき死んでしまうのだから、何をしても虚しい」・・・
と考え、感じながら生きてきました。
この感受性は、ただの一度も揺らいだことはありません。
そして、そのまま・・・現在に至っているのです(笑;