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君は いつも 朝日の中を 走ってきたね
君の 後ろには 白い富士山が 見えていた
青い空が広がる 冬の朝
君は 僕がいることなど まるで気付かないように
通りすぎてゆき
しばらくして やっと振り返り
肩で大きく 息をきらしながら
「ごめんネ~~!」 と叫び
子犬のように 駆け寄ってきたね。。。
人の少ない 休日のホーム
電車を待つ 頬の紅い少女たち
朝日に輝く レールが 真っ直ぐに のびている
君も どこかの街で 同じ朝日を 見ているのだろうか。。。