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ついに、ラブレターと言うのか、、、
紙に書かれたメッセージが届けられました!(やっぱりラブレター?)
夕方近く、あの誠実なおじ様が通りがかり、さ~っと一枚の紙片を手渡したのです。
「これ、ラブレターです。もしご迷惑だったら捨てて下さい」と小さな声で言いながら・・・
ラブレター?一瞬、動揺、、、でも先日のことを思い出し、冗談かしら~?と思った私。
なので、「あっ、そうですネ。やぶれた~?ですね~」と、何だか非常にベタな?駄洒落?
で笑いながら言ってしまいました(><;
こと、こういう事に関しては腰砕けで気弱な私!(意外でしょ?^^;)
おじ様は何も聞かなかったかのように、静かに立ち去って行きました。。。
その後の、、、この胸のトキメキを!!プレスリーか!欧米か~!(チョイ古?^^;)
手紙を持つ手が震えました・・・
内容は非常に短い文面でした。
私がさしあげた、クッキーはもったいなくて大事に持っているそうです(嬉しいわ~!)
あと、食べ物は甘いものと、辛いものどちらが好きですか?(どちらも好き!です^^)
お決まりの?携帯電話の番号が書いてあったのですが・・・
通常の番号の前に【186】がついているのです。
非通知は【184】とは知っていたけど、【186】もそうなのかしら?
だとしたら、もし、私がかけても番号が通知されないので、気にせずかけられるように、
との配慮なのかしら?(どなたか、ご存知の方、教えて下さいませ~~♪)
今後の展開は・・・わかりませ~~ん!(多分、このままで・・・)
でも、あのおじ様はかなり、心配りのある大人の男性(年齢的にも、超!大人だけど^^)
で、フランス人女性からもお墨付き?だったのです♪
そぼ降る雨の一日でしたが、昼下がりの暇な時間に、一人の美しい欧米人女性が来店
され、彼女は日本語で話していたのですが、「お国はどちらですか?」と聞くと・・・
「フランスです。日本には14年住んでいます。」とのこと。
私のつたない仏語で「フランスのどこですか?」と聞くと、、、
「パリです。あなた仏語を話せるのですか?^^」と驚いたように、言うので、、、
「ジュ、パールフランセ、メ、スネパ、ビアン・・・^^;」と答えました。
(話すけど、、上手くありません)
それから~すっかり彼女(フローレンスさん)は大喜び!
私のメッチャ!カタコトの仏語と彼女の仏語訛り?の日本語のチャンポンで、、、
会話が弾む!弾む!(^0^)
彼女の旦那様は日本人、彼が企業留学?(学生ではなく社会人になってから)でパリに来
ていて、知り合い、結婚して来日したそうで、彼は仏語が出来るので、言葉の心配はなか
ったそうだけど、帰国してからはすっかり日本男児に変身!(元に戻った?^^;)
家事は普通の日本人男性より参加してくれるそうだけど、これだけ美しい奥様を全く褒め
なくなってしまったらしい! 何を着ても、何も言わないので張り合いがないと・・・
通常、仏人男性は女性のフアッションにも敏感で、新しい髪形、洋服にもよく気がつく。
「ぁああ~!今日の君は何て素敵なんだ!その服似合うよ!最高だよ!」
デートのたびに大絶賛!褒めちぎるので・・・
日本人の私からすると、ちょいと大袈裟?&しつこい?(^^;
そんな風に盛り上がりながら、彼女が何枚か試着していると、そこにあのおじ様が偶然
通りがかり、「とても、お似合いですよ!」と声をかけられたのです。
でも本当に、よく似合っていました!
そこで、彼女が日本の男性と結婚して、日本に暮していることを話すと、、、
「知らない国で色々、ご苦労されたんですね。日本の男性は、外国の女性から見ると、、、
ちょっと難しい面もありますからねぇ・・・」
穏やかな、優しい口調で話して、、、
「あっ、試着されているところなのに、失礼しました。」と言って立ち去りました。
その後、彼女はもう一度来週、再来店して、2枚のうち、どちらかを購入することになり、
ご自分の手作りの名刺を置いていかれました。
私の名前も伝えたところ、、、
「○○子!今、話していた男性は素晴らしいです!」
「イレ、、、トレ、トレ、トレ、ジョンティー!!!」 (彼は、とても、とても優しいわ~!^^)
と、大絶賛されていました~~!(^0^)/
「でしょ?でしょ?」と、何だか、、、私まで嬉しくなってしまいました♪^^
でも、その後に、、、いただいたあの、メッセージ・・・
そう!彼は、、、トレ、トレ、トレ、ジョンティー!な男性なので、、、
どう、返事をしたらいいのやら~
トレ、トレ、トレ、ディフィシィーーーーーーーーーーーーーッ!!!(><;